仕事には3つの段階がある

2020年5月31日

仕事論

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①試され仕事


どれだけの量の仕事を、どの程度の質でこなせるか?
ストレス耐性や根性はあるか?

そのような視点で試される仕事です。

業務内容としては、

・書類の発送などの単純作業
・電話でのアポ取りなどの定型ワーク

など、
誰がやっても結果が見えやすい仕事です。

ここで黙々と果敢に取り組み、
スピードと品質をアピールできれば第一段階としてはOKです。


経営側からの視点で見ると、
どれだけ面接を繰り返しても、
実績のない人の才能を見抜くことは難しいです。

『10人いれば1人良い人材に当たれば御の字』

これが経営側の本音です。

そのため、
会社は社員を試して、
くぐり抜けてきた人に難しい仕事を任せていきます。

常に試されていると思うと心苦しさを感じますが、
仕事は、自分の時間とスキルを会社に提供し、
対価として給料をもらう行為であり、
社員として会社を儲けさせることができるのか?
また、
会社も、商品の売れ行き、株価動向など、
常に市場から評価されていることを考えると、
働いている個人が試されるのは、
当然だということが理解できるかと思います。

会社は、
上に行けば行くほどストレスが強くなっていく場所です。

初歩の初歩で躓くような人は、
きっと何をやらせても駄目です。

それが嫌で仮に転職しても
最初は『試され』段階です。

そのような転職をしてきた人は、
またそれが嫌になって転職します。

そうやって延々と『試され』人生を歩むことになります。

試される機会は常に用意されているので、
どこで勝ちあがれるかは自分次第です。

常に『試されている』という意識を持って
目の前を全力で取り組むようにしましょう。


②任され仕事



与えられた課題について、
ノルマは設定されてはいますが、
やり方は任せると言われる段階の仕事です。

多様な人材が活躍してくれないと、
会社もまた発展していかないので、
社員1人1人の適性にあった仕事を任せていきます。

【仕事の任せ方】

適性に合う、やりがいのある仕事と権限を与えます。
 ↓
与える仕事の水準は、実力より少し上に設定します。
 ↓
仕事に必要な情報は出し惜しみせずに共有します。
 ↓
決定の場に参加させて、意見を積極的に取り入れます。

ポイントは、
言われたことをこなしてもらうだけでは喜びは感じにくいため、
『自分事』として意識させることが大切です。

自身で考えて、 工夫して得た成果こそが
喜びとなり、自信に
なります。

自信がつくと、『次はこうしてみよう』
というやる気と元気の素になっていき、向上心が芽生えていきます。

③託され仕事


1つのプロジェクトの責任者に任命されるなど
会社から頼られる状態で、仕事の醍醐味はここにあります。

託される仕事が増えてきたなと実感できれば
自由を獲得でき、より人生が楽しくなります。

仕事をしている以上、託される人材を目指しましょう。


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