資格を持っているだけでは駄目

2020年5月23日

仕事論

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資格勉強イメージ

 景気が良い時期は、
たくさんの人を採用したいため、
学歴や資格を見て企業は人材を採用します。

しかし、
現在のように不況の時期は、
当然ですが、人件費が嵩むため、
積極的に人は採用しません。
                       
採用するとしても、
資格があるからではなく、                   
本当にその人が使える人材かどうかを
シビアな目で実力を見極めます。

例えば、
宅建の資格をただ持っているという人よりも                   
実際にどこかで、その資格を活かしての
業務経験があるほうが、評価は高いです。         


また仮に、税理士の資格があっても、
対人関係能力がなければ、
企業側は雇わない可能性が高いです。  
                    
通信講座など、
心の不安を解消するために資格をとる
といった行動は一番駄目です。      
                  
それよりも、
アルバイトでも何でも良いですので、
やってみたい仕事の現場に入って、                        
 『この人が必要だ』と思ってもらえるぐらいに
頑張ることが大切です。    
                    
自分はどんな生き方をしたいのか、
どんな価値観を持って生きていくのかなど、           
自分の軸を持った人材を企業は求めているからです。                     
そのため、                           
最初から資格を取得することを目的に

行動するのではなく、                       
実際の仕事の中で現実と格闘しながら、
誰にも負けない技術や見識を身につけていくための
必要性から資格を取得するというパターンが本来の姿
です。
                       
資格だけを先行して取得したからといって
生計が立てられるということではないということを
肝に銘じていきましょう。                       

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