失敗は人生の宝/失敗を検証し、課題を考える

2020年5月19日

幸福論

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失敗イメージ
                 
私達の財産は、お金だけではありません。

これまで自分がどのような経験を積んできたのか、                       
そして、
そこから何を学んできたのか。
                       
この2点が大きくなればなるほど、
真の財産となり、
周りの人達に、より大きな貢献ができるようになります。
                       
チャレンジを止めて
守りに入った瞬間に、すべては衰退します。                   
                           
どんな偉人の伝記を読んでも、
失敗無しの成功などはあり得ません。
                       
その事実を再認識すれば、
失敗したとしてもそれが成長の糧になり、                       
次はうまくいくはずだと楽観的に行動することが出来ます。
                       
打たれ強くなる秘訣は、

『最悪、失敗して打ちのめされても、                       
裸になってやり直せばよい』

という、良い意味での開き直りです。                   
                           
失敗しても、
一度態勢を整えなおして、成功するまで続ければよいのです。
                       
計画を立てても、
その通りに上手くいかないのは当たり前です。
                       
一喜一憂せずに、
その時々で計画を修正するなり、                       
必要な寄り道を楽しむなりして、前に進めばよいのです。  
                      
失敗を恐れず、仮に失敗しても、
前向きに捉え、人生を好転させていきましょう。

失敗を検証し、課題を考える

一生懸命やっているのに、
なかなか結果に結びつかず、心が折れそうな場合
目標を達成するための方法論を見出せていません。
頑張れという言葉が効くのは、
きちんとした目標と方法論がある中で、
努力して、諦めそうになった時だけです。
モチベーションを高めるために、
最も手っ取り早い方法が、失敗することです。
結果が出ない時、失敗した時、
その場で、
『何が足りなかったのか』
『打開するには?』
『本当の動機は何か』
など、検証し、
次に向かう課題を考えることが大切です。

MBA大学院が重視する失敗に対する教え

・失敗にどう対応したか
・失敗から何を学んだのか
・そもそも自分の失敗をさらけ出せるのか

失敗を語るストーリーには、
その人の人格が浮かんできます。

人は成功が続くと、
それが正しいやり方と考え、同じ方法を続けます。

しかし、その方法が通用しないこともあります。
失敗は価値観を多様化させ、
自分の常識とは違う世界があると学べます。
リーダーの役割はチャレンジすること。
当然、挑戦し続ければ必ず失敗もします。

それでも絶えず挑戦し、
失敗から教訓を得て、起き上がる。
MBA教育はそんなタフなリーダー像を描いています。
それでは、
失敗した時はどうすれば良いのか?

それは、
すぐに行動することです。

誰でも失敗すれば落ち込みます。
しかし、
その時間は何も生まず、
事態は悪化するだけです。
可能な限り素早く
できる限りの手立てをするのが最優先です。
保身に回ったり、
責任転嫁するのはもちろんダメです。
ましてや、隠すのは論外です。

なぜ失敗したのか、現状を分析し、
修正すべき点を正しましょう。
一時的に評価は下がりますが、
誠実に対応すれば次のチャンスは必ず巡ってきます。
失敗した時に必要なのは、
謝罪よりも事実です。
今こうゆう対応をしていると
客観的に説明して回ることが信頼を得る最善の道です。

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