不況の世の中で生き残る方法

2020年5月24日

成功論

t f B! P L

不況イメージ

長期不況の要因は
2つの背景が考えられます。

1つ目は、
アメリカの信用が縮小されたこと。

2つ目は、
人口が多く、労働コストが安い
中国のような国が国際競争力をつけて、
現在の日本にとって代わろうとしている
ことです。
                    

これまでは、
アメリカを中心に世界経済は回ってましたので、
アメリカのマーケットが望むものを
日本が供給することで、日本も好循環でした。

しかし、
アメリカの信用創造システムの崩壊によって
アメリカでは、変化の強い新しい会社が台頭し、               
古い企業は変革の中で
海外に製造、マーケティング拠点を移すようになりました。
              
そして近年、
単なる生産拠点だったアジアが
市場として最大になりつつあります。

さらに、                               
これからの経済はコロナウィルスによる影響も受け、
極めて不安定な動きになっていきます。
                                           
そのような状況下で重要なのは、                       
資格を取ったり、大企業に入ることではありません。
                    
・変化の時代を泳ぎきれる能力をいかにして身につけるか
                   
・いかに変化の時代に必要な能力を磨ける環境に身を置くか   

が重要です。


変化に対応できるものが生き残りのセオリー

もし、これから就職を考えている方、
またそのお子さんがいるのであれば、

大企業に入れることを目標にするのではなく、


あえて小さい会社に飛び込んで、
様々な経営に関わる経験を
身に着けられる環境に身を置く
ことのほうが、


マネジメント能力、判断力、対人関係能力など、
経営感覚が磨かれ、
将来、自分で会社を起こせる力が身に付きます。


なぜそのほうが正解なのかというと、
変化の時代に生き残るのは
企業ではなく、

個人が主役になる時代に変わっていくからです。

また、採用側からの視点でみても、
どんな人を採用するにせよ、
最終的には人間力が決め手です。


これからは大企業や資格に頼っても生き残れません。
人間力と経験こそが最大の武器になります。

                   
人生は変えられる!
                                                                   

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