仕事を通じて幸せの好循環を起こす

2020年5月30日

幸福論 仕事論

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仕事する女性 イメージ

ほとんどの人は人生の時間の大半を
仕事に費やしています。

そのため、
週明けの朝、気持ちよく会社にいけない人生は
不幸です。

誰でも会社に入った当初は、
情熱や希望を持って入社しています。

しかし、
働き続けるうちに理想と現実のギャップに悩み、
置かれている環境に失望し、情熱を失っていきます。

情熱を失ってしまった人は、
覇気を感じないため、顔色や言動ですぐ分かります。


仕事に情熱を持てない人の多くは、
その理由を会社や上司のせいにします。

会社や上司を批判するのは自由ですが、
批判しても何も変わりません。

環境のせいにするのは止めて、
自分の中で情熱を作りだすことが必要
です。

入社前のワクワクしていた時期をもう一度思い起こし、
今の仕事に対する見方や姿勢を改めましょう。

それでも駄目なら、
情熱を持って仕事をしている人の傍で
仕事をするようにしましょう。


本当に好きな仕事をしていて、
その仕事にやりがいを感じ、
仕事を通じて自己実現ができていて、
仕事をしていて幸せであれば、
休みの日も仕事について考えてしまうはずです。

週明けになれば、
ワクワクしながら会社に行き、
存分に仕事をして、充実感を得るはずです。

週末は休息して、リフレッシュするなど、
仕事をより充実させるための時間に充てるのがベストです。

好きな仕事をしていれば、
そうした好循環を起こすことができます。


一方で、
仕事はお金を稼ぐための手段に過ぎないとして、
自分の時間や労力を会社に差し出すのと交換に
給料をもらっているとだけ考えるのは、
不幸せな方向に向いてしまいます。

なぜなら、お金は、
不自由な時間を我慢する対価ではなく、
仕事の成果やその期待値に対して支払われるべきものであり、
情熱を持たずに日々仕事をすることは、
人生の大半の時間を損失していることに通じるからです。

お金のために働いた結末はどうなると思いますか?

満足感を得られるのは最初のうちだけです。

将来、仮に1億円といった大金を手にしたとしても、
必ず、『自分の幸せとは何か?』を考えるようになります。

その時、お金は最終目的ではなく、
幸せになるための道具に過ぎないと気づきます。

それでは幸せの基準は何なのか?

それは、
大好きな仕事を通じて、
自分1人ではなく、自分以外の人の幸せにどれだけ関われるか
です。

会社からお金をもらうことではなく、
仕事を通じて、自分も他人も幸せにすることが、働く目的だからです。

自分自身が仕事を通じて、
誰にどのように感謝されているかを考えてみれば
必ず笑顔を取り戻せます。


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