良い経営者/リーダーの条件

2020年6月11日

マーケティング 仕事論 成功論

t f B! P L
良いリーダー イメージ
経営判断するにあたっては
2つのルールがあります。
①新しいことをやるかやらないか迷ったらやる方を選択
②今やっていることを続けるかどうか迷ったら、止める方を選択
変化の激しい時代では
このルールにのっとって決めるのが最善です。
また、
働く時間を短くして、
未来に向けた長期的戦略などを考える
バランスを持つようにしましょう。
また、
『ミッション』・『ビジョン』・『戦略』を
指し示して、
社員を同じベクトルの方向へと
導くことが良い経営者/リーダーの条件です。

①ミッション

何のために1つの組織として集まっているのかの
思いを明確にすることです。
リーダーとしてこれを提示できないと
社員が主体的な力を発揮することが出来ず
結果的に会社の成長に結びつきません。

②ビジョン

組織を1つの方向に向かわせることです。
社員がワクワクするようなビジョンを提示して、
組織に属する社員全員で
1つの目標に向かう必要があります。

③戦略


定めたビジョンに向かって、
何をすれば良いのか、熱い思い・志を実現できる
具体的な方法を提示することです。

また、
命令を正確に伝えるために
軍隊組織を模倣した縦組織の会社はもう時代遅れのため、
フラットな組織を作ることも大切です。
・経営陣と現場を預かる部長クラスとの間
・部長クラスと現場との間
それぞれの間の距離が近ければ近いほど良いです。
この距離が短ければ意思決定が速まり、
変化の激しい今の時代に対応ができます。

現場にいる若い人達に発言権が認め、
個人の知識と感性を発揮させるような
環境作りも重要です。

合わせて、
仕事の中身は多少きつくても、
それに見合ったポジションと権限の高い処遇を
与えることで、働く社員のモチベーションは高まります。
もしあなたがこれから就職先を探す際には、
経営者の情熱が本物かどうかをしっかり見極めましょう。

本物であれば、
そこで働く社員も情熱を持っている可能性が高いです。
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