部下のやる気を引き出す方法

2020年6月20日

リーダーシップ術

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部下のやる気を引き出す方法 


部下のやる気を引き出すためには、

・自分の存在を他人から認めてもらいたい
・自分の気持ちを理解して欲しい
という承認欲求を満たすことが必要です。
リーダーとして
社員それぞれの存在を認めるような接し方を行って、
信頼関係を高めるのがポイントです。
『あなただから期待している』
『あなたはこの会社に必要』

という個を尊重したメッセージを送ることで
チーム力が高まり、不況を乗り切る力になります。
社員にも、
この会社で自分が輝くためにはどうしたら良いのか
を気づかせ、考えさせることも必要です。
また、社員の士気や結束力は
心に残る言葉で高まります。
ありきたりな言葉はいくら並べても人の心には残りません。
頭をひねって明快でキャッチーな言葉を作り出しましょう。
社員全員で共有すれば士気や結束力は自然と高まります。
心に残る言葉を作り出すのは簡単ではないですが、
必死に考えた言葉には、人をひきつける力が宿ります。
言葉を作る仕事は、
リーダーや経営者として大事な仕事です。

なぜなら、
心に刺さる言葉は、何かの折にふと社員の頭によぎり、
それが判断や行動の基準になるからです。
また、
素晴らしい言葉を開発してチームで共有できれば、
全員が1ヶ月寝ずに働くよりも、
はるかに高いパフォーマンスが出ます。
言葉を作るのが苦手だ。。という方は、
仮に、ネット上の浅い言葉を拾っても
言葉の力は身につきませんし、相手には響きませんので、
読書量を増やす必要があります。


さらに、
リーダーと社員同士がフラットな関係で
コミュニケーションが密にとれる環境を整えることで、
心理面で双方の距離が近くなり、
安定を保つことが可能になります。

そのような環境下では、
チームのメンバーが不安を感じることなく
自由に発言できます。

新しいメンバーが、
先輩社員の思いつかない優れたアイディアを
出してくる。というような状況も作ることができます。

肩書きや年齢に関係なく、
思ったことを言える組織運営が
会社の競争力を高めていくことにつながります。

成果を出すためにも、メンバーの気持ちを1つに
まとめ、各自が自立した力を発揮できるような
環境を作っていきましょう。


やる気の源

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やる気の源となるものは3つありますが、
最大の源は、人からの感謝です。

まず1つ目としては、お金。

お金は安心感をくれますが、
やる気をくれるのは一時的に過ぎません。

2つ目としては、タイトル。
評価の証としての立場をもらうとうれしく感じますが、
これも一時的です。                       
                           
お金やタイトルは
所詮、表面的なものに過ぎないのです。                   
                           
仕事でもなんでも、
一番で嬉しく感じるのは『ありがとう』という
人からの感謝の言葉です。                   
                           
例えば、
どんなにおいしい料理を作る料理人でも
『おいしい、ありがとう』と言ってもらえなければ、                       
料理を作る気力を無くしてしまいますよね。
                       
つまり、                           
誰でも、人を幸せにできることに喜びを感じ、
最大のやる気の源となるのです。                   

皆さんも、人を幸せにする
他愛を大切にして、人の器を広げていきましょう






人生は変えられる!

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平社員で入社して9年で取締役まで登り詰めた経験から、コロナ禍の時代を生き抜く、人としての器を広げるための情報を様々な話題から発信中!                      問い合わせいただく、記事転載希望のご質問ですが、リンク、転載元を明記していただければ、全記事、転載自由です。

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