社内対立は最後の手段

2020年6月7日

コミュニケーション術

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社内対立 イメージ




どんな会社も非合理的な習慣や矛盾を抱えています。
一筋縄で解決できないことが多い事情を深く考えずに
職場で安易に対立構造を作ってしまう人は
厄介者・頑固者として扱われて損します。
頑固者は譲るべきところも
プライドが邪魔をして譲りません。
さらに、
『理解できない相手が悪い』と他人のせいにします。
それが続くと、しまいには、
職場で浮いていき、社内での評価も下がっていってしまいます。

例えば、
・男性と女性
・部下と上司
・社員と経営者
・営業と開発

など、
目的や立場によって別の正論が存在するため、
視点をどこに置くかで、正論も正論でなくなり、
それぞれの正しいは異なるものです。
会社は価値観が違う人達の集合体なんだ。
ということを理解した上で、
意見を主張しないと単なる頑固者にしか見えなくなってしまいます。
基本的に職場ではどんなことがあってもキレたら終わりです。
たとえ正論であったとしても
チームワークを乱す存在として危険分子扱いされてしまいます。
いくら実力があり、業績を上げていても
そんなレッテルを貼られると順当に出世することは難しいです。
そのため、
自分の中で正しいと思っていることでも、
一呼吸置いて、別視点で考えてみるようにしましょう。
そして、
それを主張するだけの意義があるかどうかも考えましょう。
相手とすり合わせる努力を最後までして、
それでも譲れないなら、会社を辞める覚悟で主張しましょう。

会社の中で生き抜いていくためには、
そこまで深く考えて行動するなら行動したほうが良いです。

正論を振りかざすのは大きなリスクを伴いますので、
対立は最後の手段と考えましょう。




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