マーケティングのプロになる

2020年7月22日

マーケティング 仕事論

t f B! P L
マーケティング イメージ
マーケティングのプロを目指すのであれば、
常にアンテナを張り巡らし、
自分の目と足で情報収集を行い、
それを記録するをつけましょう。
集めた情報や観察したものを基に、
その隠れた意味や本質を洞察し
そこから発想や企画につなげていくことを心がけることが大切です。
具体的な方法として・・

情報収集

友人、知人、ウェブサイト、ブログなど、
仕事に役立つ情報収集ルートを作りましょう。
そこで得た情報は
そのままではプレゼンなどに引用できないので、
権威づけされた情報として、
新聞、雑誌などの情報をスピーディに拾い上げる力も
つける必要があります。

②観察

いつでもどこでも人や町、店を観察する習慣をつけ、
発見した場合、記録をつけましょう。

③洞察

モノやコトの表層ではなく、
深層部分を洞察することが大切です。
洞察すべき領域は、
商品・ブランド・ユーザー、カテゴリー全体、
生活者の価値観と社会トレンドの4つです。
機能的価値だけではモノが売れない時代ですので、
精神的価値や社会的価値を高めて差別化する必要があります。
・シャンプーを例にした洞察手順
まず自分で使ってみる
何が良いのか?どんな気持ちにさせるのか?
なぜこのシャンプーが他のシャンプーではなく選ばれるのか?
このシャンプーの価値は何なのか?と掘り下げていく。
自分の周りの人にも使ってもらい、
その行動を観察し、評価を取材する。
ユーザー層を対象とした本格的調査を開始する。

発想

アイディアは量と質の掛け合わせです。
商品とユーザーが接する場から発想すると広がりやすいです。
広告・店舗・商品・持ち帰り袋などにまで
広げて発想することをお勧めします。
その際に、五感(視覚・音・におい・触り心地・味覚)
をフル活用しましょう。

⑤企画

典型的な例としては、目標の確認、現状把握、課題の抽出、戦略提案。
グループでのブレストやワークショップを活用しても効果的です。

⑥発表

事前に必ず、リハーサルを行いましょう。
プレゼンでの最重要課題と聞き手の立場やスタンスを
最終確認しておくことが大切です。
本番では、最初にプレゼン構成を紹介し、
なるべく手元の資料は見ずに、
相手を見ながら立って話すとベストです。

人生は変えられる!

頑張る自分へのご褒美を検索

読者登録はコチラ

人生は変えられる! - にほんブログ村

自己紹介

自分の写真
会社役員         こんにちは!人としての器を広げるための情報発信ブログです。 休みの日は、緊急事態宣言解除されたので、サウナ解禁しました。クイーンのボヘミアンラプソディーをピアノで弾けるように特訓中です。

Twitter

ブログ アーカイブ

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ