問題解決するための6つの手法

2020年7月25日

マーケティング 仕事論

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問題解決 イメージ
問題解決とは、
現状を正確に理解し、問題の原因を見極め、
効果的に手を考え抜き、実行することです。

下記の6つの手法によって、
いつでも最良の答えを導きだし、
行動に移せるようになります。

手法①


切羽詰まった状況に身を置き、
『もし自分が社長だったらどうするか』と問いかけると
問題解決能力が鍛えられます。

手法②


『なぜなのか?』『本当にそうなのか?』
『具体的にどうすればよいのか?』と
何度も自分に問いかける。
問題の原因をきちんと特定してから
打つべき手を考えることが重要です。

手法③


問題が起きた時には思い込みで判断してはいけません。
蟻の目、鳥の目、天使の目など、
様々な視点で高さを変えると物事の本質を見抜きやすくなります。

手法④


大きく複雑な問題は、小さな問題に分解する。
例えば、
あなたがコンビニの店長で、
近い場所にパン屋が開店したとします。

その時、
『コンビニは何をすべきか?』
という大きく複雑な問題を解決させるためには、
『現在、どうゆう客が来ているか?』
『その客達は何を求めているか?』
『コンビニとパン屋の強みは何か?』

といった問題に分解すれば、答えの糸口が見えてきます

手法⑤


情報収集して分析する前に、仮説を立てる。

問題と答え、その根拠を明確にしておくと、
意思決定の精度とスピードが上がります。
逆に、情報収集や分析をしてもしなくても、
最終的な意思決定が変わらないのであれば、時間の無駄です。

さっさと行動してしまった方が良い場合も多々あるので、
どちらのケースかを見極める必要があります。

手法⑥


意思決定の際には、
選択肢を幅広く洗い出すと同時に、評価軸を明確にする。
例えば、
転職先選びで、『A社・B社・C社のどの会社にすべきか?』
というようなケースの場合、
問題の答えを出すには、
『賃金、やりがい、勤務時間』など、
自分にとって大事な評価軸が
はっきりしていないといけません。
それぞれの評価軸の重要度を
『賃金 中』『やりがい・高』『勤務時間 低
といった具合に重みづけしていきます。
そして、
各選択肢を評価軸に沿って
3段階あるいは5段階などで評点をつけていき、
先の重要度を加味しながら総合評価を下していきます。

壁に突き当たった時、思い悩んだ時には
上記の6つ手法を用いて実行してみてください。
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