トラブルを起こさないお金の貸し借りの仕方

2020年8月24日

コミュニケーション術

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トラブルを起こさないお金の貸し借り イメージ




お金の貸し借りは
しないに越したことはないですが、
いろいろな事情がある場合もあります。
その場合、基本的には貸さず、
状況や理由を聞いて、
本当に必要だと判断すれば、
言われた10分の1の金額をあげてしまう気持ちで渡しましょう。
仮に200万要求された場合、
20万をあげてしまう気持ちで渡します。
20万が返ってくることは期待せず、
借用書も取らないようにしましょう。
いくら困っていても、
その辺の道を歩いている見ず知らずの人に
200万貸してくれとは言いません。

借金を頼まれるのは、
頼めるだけの関係がそれまでに構築できている証拠です。
200万貸してくれと言われたら、200万の関係が、
50万貸してくれと言われたら、50万の関係が、
相手と自分の間にあるということです。
まずはそれを意識しましょう。
一方、貸すことや保証することは、
人間関係を終わらせる最大の原因となりがちです。
万が一、返してくれなかったら、
その人との関係は終わってしまいます。
相手との関係を終わらせたくないから、
全額貸さない代わりに
10分の1を提供するのがベストです。





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