お客さんとは対等な関係を

2020年8月3日

仕事論

t f B! P L
お客さん 対等 イメージ
お客さんは神様ではなく、
パートナーシップとしての対等であるべきです。
言うべきことも言えないほど、
へりくだっているだけではいけません。

・BtoC:消費者満足度、
・BtoB:顧客企業満足度

を与えることができれば
ビジネスとして十分対等な関係が可能です。
レッドオーシャンのビジネスであったとしても、
製品での差別化はできなくても、サービスではできるはずです。
また価格で勝負できる場合もあります。
逆にサービスで勝負できない代わりに、
圧倒的に優れた製品を提供できるかもしれません。
よって、礼節をわきまえた上であれば、
『お客さんのメリット』のために
お客さんの意見に反することを言っても構いません。

本来自分がやるべき
仕事をプロとして貫いたほうが、必ず良い結果が出ます。
多少、『融通が利かない人だなあ』
と不愉快にさせてしまうこともあるかもしれませんが、
最終的には、その上で自分自身の持つ資源の範囲であれば、
プラスアルファのサービスをして、
差し上げられるようになればOKです。
お客さんの言うことを何でも聞いて、
その結果キャパシティオーバーを起こして、
本来対価を頂いてお客さんに提供するべきメリットが
低下するようでは本末転倒です。
最終的な目的は、
お客さんにプロとして提供すべきメリットを
必ず提供できるように頑張ることです。
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