成果につながる相対評価思考

2020年10月10日

仕事論 成功論

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物事に対する評価には、
絶対評価と相対評価があります。

学校を例に、
この評価の違いをまとめると、
絶対評価

最近の小学校では、
学業で一定の水準に到達していれば
『大変よくできました』がもらえます。
極端な話、
クラス全員が『大変よくできました』
ということもあり得ます。
相対評価

『大変よくできました』には定員があり、
クラス全員がテストで100点を取っても、
授業態度など、点数以外の要素で比較され、
3段階なり5段階の評価に振り分けます。
となります。
この絶対評価と相対評価、
仕事上、若い人は
絶対評価で物事を考えてしまう人が多いです。
一定以上の業績を上げれば、
誰でも高い評価が得られるわけではありません。
よって
『自分はこれだけ成果を出したから大丈夫』
ということはありません。
より大きな成果を出した人がいれば、
自分の評価が相対的に下げるのは当たり前です。

大事なのは他者との比較です。
成長するためにはまず、
『自分は常に他者と比較されている』
と意識することです。
もし、社内での自分の評価を上げたければ、
同僚と自分を積極的に比較するようにしましょう。
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