事業環境規模に応じて自分を変える

2020年10月18日

経営

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事業環境規模に応じて自分を変える

新規事業を成功させるには、
『小さく生んで大きく育てる』
意識して実行することが大切です。
『とりあえずやってみよう』
の精神で何よりもスピード優先し、
少ない予算と人でチームを組み、
小規模でスタートしたほうが賢明です。

小さく生む段階では、
少人数のチームで機動的に動き、
出てきた問題に対して素早く、柔軟に対応していきます。
その上で、事業展開の目鼻をつけていきます。
事業立ち上げ時は
ハードワークであること、機動力が必要なこと、
恥をかくことを恐れてはならないなどから、
若手社員を中心に組むのが望ましいです。
事業規模が大きくなると、
立ち上げ時と比べて組織に必要な能力や人材も異なります。
大きく育てる段階で
意識を切り替えられない人は、昔話を好む傾向になります。
昔ではなく、今をどれだけ直視できるか。
現実を直視した上で、
環境に応じて自分を変えていく必要があります。

それができないと、組織の中では生きにくいです。


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