2025年、3大社会変化に向けて対策し生き抜こう テクノロジーの歴史を振り返る

2020年11月29日

マーケティング 成功論

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未来 イメージ

2025年頃には
私たちの社会に大きな変化が巻き起こっていることは
間違いありません。

今後巻き起こる
下記3つの変化を見据えて、生き抜いていきましょう。

変化① 資源不足

キーワード:サスティナビリティー(持続可能性)
世界的な人口増加、経済成長により、
モノに対する需要が増加します。
同時に、食料、資源、エネルギーなどの
『囲い込み』が本格化していきます。
モノが足りないことが、
ビジネスの新しい前提となり、
限りある資源の中で
どう暮らすか考えることの重要性が増していきます。

・従来のビジネスモデルが崩壊
インドなど一部新興国の台頭で、
モノつくりの常識が大きく変わり、
お金を出せばいくらでも買える時代ではなくなっていきます。
将来は創造力やマーケティング力
といった価値が求められ、
『モノ』だけでなく『モノ+サービス』
のビジネスモデルに変化していきます。
・大企業こそ不安定に
急速な社会の変化に合わせて、
求められるビジネスが変わり、
新ビジネスが次々と誕生してきます。

『大企業が安心』という価値観が消滅し、
『寄らば大樹の陰』といった考えで、
大企業にしがみつく人にリストラの波が押し寄せます。

今後世界をリードするであろう
中国やインドの安さや数はケタ違いです。
携帯電話にしても、
日本で数万円のものが
新興国では数千円で売られている現実からも、
車も家電も安さでは新興国に太刀打ちできない現状です。
【生き抜くための対処法】
これまでのモノつくりでは、
人手・設備のスケールを追求し、
できるだけ多くのモノを作ることが
利益追求に繋がってました。
しかし、
今後は社会のニーズに合わせて、
新しい価値(コト)を提供することが求められます。
『コト』とは、
具体的には『カッコ良さ』『美しさ』『こだわり』
など、モノにまつわる付加価値のことです。
これらを生み出す『創造力』
を磨くことが重要になってきます。
創造とは異質との交わりから生まれるものであり、
交わる力=コミュニケーション力を身につけることが必須です。

変化② コンピューター革命

キーワード:クラウドコンピューティング
理化学研究所と富士通が手がける「富岳」が、
スーパーコンピューター(スパコン)の計算速度を競う
最新の世界ランキング「TOP500」で、1位となりました。

こうしたスーパーコンピューターに匹敵する能力が
ブロードバンドを通じて
誰でも気軽に利用できるようになっていくことで、
知の概念が根本から変わっていきます。
・暗記型の知識や中途半端な語学力が無意味に

『音声認識』など様々な分野のIT技術が進化していき
クラウドを通じて個人が手元に
スーパーコンピュータを持つ時代になっていきます。
これによってあらゆる情報にアクセスしたり、
日常会話レベルの外国語翻訳は
誰でも瞬時にできるようになっていきます。

・新コンピューター難民が増加

技術の進化のスピードが速いため、
今はデジタルネイティブを自負する世代でも
すぐに時代に取り残される可能性も出てきます。
【生き抜くための対処法】
・コンピューターの苦手を攻める
コンピューターが得意なマニュアル化できる仕事、
オペレーション(管理)業務以外の分野の
強み・スキルを習得するようにしましょう。

新しい事業やサービスを
創造する、構想する、実現するという作業を
継続的に行う力を身につけましょう。
物理的には人間同士がつながることはできても、
コンピューターは信頼関係までは築いてくれません。
人と協力しながら
ビジネスを成し遂げる実現力が重視されていきます。

・IT技術を常にアップデート
進化するクラウド社会に乗り遅れないように、
常にアンテナを張っていきましょう。
IT技術の進化のスピードに合わせて、
IT技術を使いこなす能力をアップデートすることが必要です。

変化③ 生命科学分野

キーワード:ライフイノベーション
生命のメカニズム(ゲノム)の解明が進み、
個人の遺伝子情報(体質や病状)に合わせた
きめ細やかなテーラーメード医療が普及していきます。
医療が革命的と言えるほど、大きく進歩していきます。

・命の格差が拡大する
遺伝子を構成するタンパク質に
直接働きかけるゲノム創薬が誕生してきます。
一方で、
新薬開発競争が起こり、
開発に成功した一部企業(主に海外企業)が特許を独占するため、
医療費が高騰していきます。
結果、医療費を払える人は助かるが、
払えない人は助からないとう状況が生まれてきます。
・自分で寿命を決める社会が到来
医療費の高騰により、
自分の経済的状況にあった
治療法を選択するようになり、
寿命を自分で選択する必要に迫られていきます。
【生き抜くための対処法】
・予防医学の発達→ゲノム診断で病気を予防
医療費を高騰させないため、
様々な予防医療が発達していきます。
ゲノム診断を受けて、
自分の遺伝子情報に即して
かかりやすい病気を把握したり、
重症化させないよう予防することが可能になっていきます。
・自由診療のための保険加入
ゲノム解析に基づく高度な医療には、
多額の費用がかかるため、
大半が自由診療になる可能性が高いです。

高額な自由診療や海外での治療をカバーする
新しいタイプの保険への加入が必須になっていきます。


テクノロジーの歴史を振り返る

第1世代(第二次世界大戦時まで) 

ハードウェア 産業革命から第二次世界大戦までは、 ネジや鉄砲、大砲などの ハードウェアを作れる国が覇権を握りました。

第2世代(~1970年代) 

ハードウェア+エレクトロニクス 電子制御やフィードバック制御によって、 例えばミサイルは、 誰でもボタンを押せば当てられるようになりました。 日本のメーカーは ハードウェアとエレクトロニクスの要素を 最も高度に融合できたことで、 この時代の勝者となりました。

第3世代(~2000年頃) 

ハードウェア+エレクトロニクス+ソフトウェア ソフトウェアが ハードウェアとエレクトロニクスを単なる乗り物にして、 ソフトウェアに価値が生まれました。 インテル・マイクロソフトが勝者となりました。

第4世代(~2005年頃) 

ハードウェア+エレクトロニクス+ソフトウェア+ネットワーク+サービス ソフトウェアまでも乗り物にして、 ネットワークサービスを提供した、 ヤフー・アマゾンが勝者となりました。

第5世代(~2010年頃) 

第4世代の要素を統合したもの。 アップル・グーグル・アマゾンが勝者となりました。

第6世代(~現在) 

データの時代へ
フェイスブック・ツイッターなど、 データを集約して価値を生む企業が 覇権を握っています。        

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