劣等感を受け入れよう

2020年11月4日

幸福論 成功論 先人の教え

t f B! P L
劣等感 イメージ


人は自身の弱みに
劣等感を抱いてしまう傾向があります。
容姿に自信がない、
上手くコミュニケーションが取れない、
仕事が遅い、
学歴コンプレックスなど・・
コンプレックスは
全て他者からの評価を気にするため、
どうせ自分は・・と勝手に壁を作ってしまい、
チャレンジ精神が薄れてしまいます。
前進できないのは、
心が過去に留まったままになっているからです。
過去・現在・未来のうち、
私達が生きているのは現在です。
例えば、
学歴という既に過ぎ去った事実に心を留めるのは、
過去に生きる人です。
時間の過ごし方が
生産性の低い過ごし方でとてももったいないです。
禅語に、
過ぎ去った時は二度と返らないもので
この今を、何よりも大切に生きなければならないことを解く
『而今(にこん)』という言葉があります。
他人の評価ばかり気にして、
今をおろそかにしては、
未来の高い評価につながりません。
今すべきことにコツコツと努力し、
未来の成果につなげることが大切です。
それでも劣等感が消えない人は、
自分に正直になれず、
ありのままの自分を受け入れられないのが原因です。

他人に少しでもよく見られたいという欲が強く、
今の能力以上の自分を演じてしまいがちのため、
ありのままの自分を受け入れ、
自分の尺度で考えるようにしましょう。
今やるべきことに一生懸命取り組む人の生き方は
とても魅力的です。
人間的な魅力に磨きをかければ、
沢山の人が応援してくれます。
多くの応援は生きていくうえで様々な助けとなり、
成果にも結びつきやすくなります。

人生は変えられる!


頑張る自分へのご褒美を検索

読者登録はコチラ

人生は変えられる! - にほんブログ村

自己紹介

自分の写真
会社役員         こんにちは!人としての器を広げるための情報発信ブログです。 休みの日は、緊急事態宣言解除されたので、サウナ解禁しました。クイーンのボヘミアンラプソディーをピアノで弾けるように特訓中です。

Twitter

ブログ アーカイブ

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ