コロナ禍に負けずに未来を生き抜くための方法

2020年12月2日

経営

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コロナ禍に負けずに未来を生き抜く


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コロナ禍に負けず、

未来を生き抜くために

6つの原則を意識して仕事に取組みましょう。


①ワクワクを手放すな


社会の変化に瞬時に対応できるようにアンテナを張り、

変化のサインを感じられる感度を養おう。


年齢に関係なく、新しいことに対して、

ドキドキ、ワクワクできるかどうかが

新世代と旧世代の分けれ目になります。


新しいことにひるまず、

積極的に取り入れる姿勢を持ちましょう。


②コネクト(繋がる力)を磨け


クラウドにより、

個人同士のつながりが可視化されていきます。

人脈を含めた個人の能力が見えるようになるため、

能力やスキルといった組織の中の自分の価値だけでなく、

人間性、人とのつながりの豊かさといった

『個人としての価値』=コネクト力をアップさせる努力をしていきましょう。



③プロデューサーたれ



求められる人材=新たな価値観やサービスを生み出せる

下記3つの能力を持ち、

・アイデアや人とのつながりを創出する創造力

・それを実現するためにプランを作れる企画力

・それを実行できるプレゼン力・リーダーシップ


総合的に事業を進められる

プロデューサーとしての能力を身につけましょう。


④自分の能力を定期的に棚卸する

転職を検討している方は、 他人と比べた際、強みは何かを 戦略立てる必要があります。 自分の能力や価値観を見極めるためには、 下記のチェック項目について 棚卸してみることをおススメします。 能力というと、 営業や経理などの実務実績であったり、 英語などの資格を思い浮かべますが、 ・明るい ・優しい などの人柄も重要な能力です。 棚卸で明らかになった能力は、 キャリアプランのベースとなります。 自分を見つめ直す作業は、 これからを生き抜く 全てのビジネスパーソンにとって 必要ですので、 数年に一度は能力を棚卸して キャリア戦略を見直すきっかけにしていきましょう。 ■能力棚卸のチェックリスト 今まで仕事をする中で ☑最も嬉しかったことは? ☑自分にとっての成功体験は? ☑他人の役に立っていると思うのはどんな時? ☑嫌だった経験は? ☑得意なことは? ☑他人からあなたの性格はどう言われるか。  その性格で周りに良い影響を与えた時はどんな時? ☑最も換金化しやすい自分の能力は? ☑どうなりたいために、あなたは生きているのか?

⑤世の中への洞察力を持つ

安定している時代では、 インターンシップなどで 実社会を体験して、 自分を見つめてから 具体的なスキルを身につけていくのが キャリア形成の道でしたが、 今の混迷する時代はそれでは不十分で、 世の中に対する、 洞察力や思考力が大切です。 対症療法的な知識ではなく、 創造的で批判的に考える力がモノをいいます。 どの世界にいても、 時代の変化を読み解き、 変化をチャンスに置き換える発想を持つ人が 長く生き残ることができます。 ある兆候に対して、 何かがおかしいと気づくなど、 洞察力を培うためには、 特別な訓練は必要ありません。 家庭や仕事場での 日常的な人間関係をきちんとして、 人間としての感情を大切にすることが、 時代を読む力のベースとなっていきます。

⑥目の前の仕事を着実にやる

キャリアプランにこだわり過ぎて、 無駄なことを避けてはいけません。 たとえ意に沿わないことでも、 最初は受け入れ、一生懸命やってみた方が良いです。 自分の価値観の内側にとどまらないことで、 知らなかったことを知ったり、 そこから新しいキャリアを開くチャンスを 得ることができるからです。 また、 他人から評価されなければ、 組織の中でステップアップできません。 目標を持って、自分の大局観や方向性は 心の片隅に置きつつ、 与えられた仕事はきっちり行なうことの 積み重ねがキャリアを作ります。 目の前の仕事を着実に積み重ねることは、 変化の激しい時代への対応力を養ってくれます。


不況の世の中で生き残るための方法


不況の世の中で生き残る方法
















長期不況の要因は
2つの背景が考えられます。

1つ目は、
アメリカの信用が縮小されたこと。

2つ目は、
人口が多く、労働コストが安い
中国のような国が国際競争力をつけて、
現在の日本にとって代わろうとしている
ことです。
                    

これまでは、
アメリカを中心に世界経済は回ってましたので、
アメリカのマーケットが望むものを
日本が供給することで、日本も好循環でした。

しかし、
アメリカの信用創造システムの崩壊によって
アメリカでは、変化の強い新しい会社が台頭し、               
古い企業は変革の中で
海外に製造、マーケティング拠点を移すようになりました。
              
そして近年、
単なる生産拠点だったアジアが
市場として最大になりつつあります。

さらに、                               
これからの経済はコロナウィルスによる影響も受け、
極めて不安定な動きになっていきます。
                                           
そのような状況下で重要なのは、                       
資格を取ったり、大企業に入ることではありません。
                    
・変化の時代を泳ぎきれる能力をいかにして身につけるか
                   
・いかに変化の時代に必要な能力を磨ける環境に身を置くか   

が重要です。


もし、これから就職を考えている方、
またそのお子さんがいるのであれば、

大企業に入れることを目標にするのではなく、


あえて小さい会社に飛び込んで、
様々な経営に関わる経験を
身に着けられる環境に身を置く
ことのほうが、


マネジメント能力、判断力、対人関係能力など、
経営感覚が磨かれ、
将来、自分で会社を起こせる力が身に付きます。


なぜそのほうが正解なのかというと、
変化の時代に生き残るのは
企業ではなく、

個人が主役になる時代に変わっていくからです。

また、採用側からの視点でみても、
どんな人を採用するにせよ、
最終的には人間力が決め手です。


これからは大企業や資格に頼っても生き残れません。
人間力と経験こそが最大の武器になります。


これから生き残るために求められる会社形態


これから生き残るために求められる会社形態










会社としての売上や利益を重視しすぎたり、
コスト削減に注力しすぎたりすると、
会社本位の考えになり、
結果的に会社の成長には結びつきません。
変化の激しい世の中を生き残るためには、
顧客満足、株主満足、社員満足のバランスが大切です。

理想的なバランスは
顧客満足:株主満足:社員満足=70:70:70  

どこか100%の満足で、他の割合が低ければ駄目で、
上記3つの満足度のバランスを7割程度に保つことがベストです。
具体的には、
1人のお客さんの満足度をできる限り高めるというよりも、
満足してくれるお客さんをできる限り増やすという考え方です。
例えば、
100点分満足したお客さんが1人だけよりも、
10点分満足したお客さんが20人いるほうが良い経営と言えます。
上記の価値観を共有することで、
お客さん・株主・従業員のバランスが良くなり、
3者を結ぶ三角形はより大きくなります。

そしてお金もサービスも
よりスムーズに流れていくようになります。
この調和のとれた状態が、
会社‐消費者、資本家‐社員、会社‐株主
などといった、
二項対立の構図を超える21世紀の経営の姿です。

企業が今なすべきこと


 一言でいえば、
 健全な成長と継続的変革の実行です。

業績の数字は 
あくまでも結果であって目的ではありません。 

企業の目的はお客さんに満足いただくことですので、
幸せなお客さんを追求すべきです。
お客さんの幸福度は 満足度調査では分かりません。 

逆説的になりますが、
業績の数字こそが、 
冷徹にお客さんの満足度を反映しています。

幸せなお客さんを作るためには、 
幸せな社員を作ることです。 

そうすることで、結果として数字がついてきます。

正しい行為を実行し、
正しい商品を出し続ければ、
リピートオーダーは必ず来ます。

これから求められる会社形態


高度経済成長期は、
上層部だけが知っている情報があって、
自分も知る立場になりたいという
社員の出世意欲を掻き立てました。
上層部は、お前だけに教えてやるよと囁いて、
派閥も形成でき、
ある意味、組織として秘密主義でも成り立っていました。

しかし、
現代は、そうした縦割り的な組織はナンセンスです。
秘密主義にこだわっている企業が
どんどんダメになっています。
これからの会社形態としては、
社員同士の心の繋がりを大切にして、
家族のような集団になることが求められています。


変化に対応できるものが生き残りのセオリー


変化に対応できるものが生き残りのセオリー











切符を切っていた駅員⇒自動改札                      
写真現像所⇒デジカメ                      
公衆電話⇒携帯電話  

私が生きている間の数十年の間でも
いつの間にか時代に沿った変化が起きてます。                  
                     
昔も恐竜は強かったですが、
滅びてしまい、変化に対応できる哺乳類が
生き残ったように、                                                  
変化に対応できないままでは生き残れないのが
今という時代
です。

ちなみに、
高度成長時と現在を
簡単に比較するとこんな感じです。                          
                      

○1950年~70年【高度成長時】   

              
モノ不足 

・作って売るだけでビジネスが成り立った。                      
・画期的なイノベーションや卓越したマーケティング
   などなくても市場が拡大していった。
                   
この時代に大切だったのは、
資本・モノを作るノウハウであって、
3番目にヒトでした。                  

                  

○現在

                             
モノよりもコト 

メーカーは何も提案できないと市場から淘汰される時代です。                  
それは個人にも言えます。
                    
資本の相対的な価値が落ちましたが、
代わりに比重が上がっているのが、ヒト。
                   
商品やサービスを創りだすのは、今やヒトの力です。                      
つまり、                      
ヒトの頭の中にだけ存在している知識や感性が、
企業にとって最大の経営資源になる
社会が来てます。                      
                       
企業組織よりも個人が上に来る社会。                      
サラリーマンの社会は、組織の存在が個人に勝っているので、
組織の価値観に個人をすり合わせて
生きていくしかありませんでした。                  

                   
これからはその位置関係が変わります。                      
                          
プロフェッショナルとなったビジネスパーソンや                      
経営者が集まってくるような魅力ある組織をつくり、
1人1人を生かすような仕事のさせ方と処遇を考えましょう。                      
                       
それができない企業からは、
優秀な個人が出て行ってしまいます。                      

企業は知識と感性に秀でた個人に、
留まってもらえるような組織を作らないといけません。                  
   
大切なのは                      
外の世界を見て
『これからの自分はどうあるべきか、何をすべきか』を考え、                      
『今、何が最適か。何が適切か。』を考えて行動することです。  
            
その先にあるのが自由です。                                                
変化を恐れる働き方では変化の中で
淘汰されていってしまいます。
 
また、経済誌でもなんでも良いので、
自分なりの情報源をベースに
今後の経済の動向や、それが及ぼす影響について
じっくり考え予測してみましょう。

初めのうちは当たらないかもしれないですが、
繰り返すうちに精度は徐々に上がっていきます。
現場のカンを培うと共に、
日ごろから物事を俯瞰する目を鍛えることが、
本質を捕らえるためには重要です。
『淘汰の時代』は常に価値の高いものを提供できる
本物だけが生き残れます。
今までと同じことをやり続けていては潰れるのみです。             
激動の時代、
昨日までの仕事のやり方は通用しないかもしれません。
                 
生き残れるのは、
過去の自分を捨てられるビジネスパーソンだけ。





                   
人生は変えられる!
                                                                   


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