プレゼン前に必要な準備の進め方 3原則

2020年12月16日

仕事論

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プレゼンを行う上で、

抑えておかなければいけない3原則に基づき、

相手の心に響く結果を残しましょう。

①聴衆を徹底的に調査する

スピーチの原稿を考える前にまず、

プレゼンの相手が、

どうゆう人達かについて徹底的に調べることが大切です。

・参加人数は?

・女性の割合は?

・誰が決定権を握っているのか?

といった基本的な事柄はもちろん、

相手が海外の方であれば

宗教や文化的な背景もポイントです。

その上で、

相手が本当に求めているものを探り、

相手に合わせて内容をカスタマイズすることが必要です。

②個人的なストーリーを話に盛り込む

例えば、

日本の地名は海外からの訪問者にとっては

覚えにくいものが多いです。

そんな時は、

『私が学生時代を過ごした街です』などと紹介し、

自分の個人的なストーリーを仕立てて、

つけ加えれば、聴衆の記憶に残ります。

ストーリーのヒントは、

日々の出来事の中に隠れていますので、

存分に活用しましょう。

③リーダーが明確なビジョンを示す

チームでプレゼンを行う時に見落としがちなのが、

各人がプランの細部を語ることに終始してしまい、

全体のビジョンがぼやけてしまうことです。


例えば、
安い、量が多い、おいしい、売れている

などのような 作り手からの売り込みのデータ・資料は 買い手からすると聞き飽きており、
心を動かされることはありません。

心に残るプレゼンには、

必ず新しい視点と明確なビジョンが存在します。

ビジョンを示すのは

プロジェクトの顔となるリーダーの役割です。


相手がプレゼンで求めているのは、
商品やサービスを使ったら自分にどんな良いことが起きるのか

という情報と、
なぜその商品やサービスを作ろうと思ったかという作り手の情熱です。

相手を口説くためには、

細かな数字などのデータを解説するより、

成し遂げたい自分の主張や考えをはっきりと示しましょう。

会社のビジョン、志の高く
何故この製品を広めたいのかのストーリーに
買い手は心を動かされます。  

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