リーダーの心構え5ヶ条

2021年1月20日

仕事論 人付き合い 成功論

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リーダーが心構えるべきことは、

稲盛和夫氏が提唱している5ヶ条を

実践していくことで、人間的にも成長

していくことができます。


人としての器を広げる生き方・働き方を

心がけていきましょう。


自分を磨き続けるリーダーこそが、

組織を永続的に発展させていくことができます。

①徳で治める

命令で部下を動かそうとしても限界があります。


『ある人のためだったら一生懸命に働きたい』

そう部下に思われるように、

リーダーはまず人として自分を磨かなければいけません。

人として正しい価値観や倫理観を持つことが、

仕事だけでなく、人生でも大きな結果を残す秘訣です。

そのために

日々、心を鍛錬し、人格を高める必要があります。


人格を形成するのは下記の三徳

と呼ばれているものから構成されます。

智仁勇 智・・・知恵/決断力 仁・・・思いやり/優しさ 勇・・・勇気/行動力   

②利他の心を判断基準とする

自分のことだけを考えてはいけません。

自分さえよければよいという人に

誰も協力はしたがりません。

利他の心を持ち、それを判断基準としましょう。


人のために尽くせば

相手は必ずお返しをしようと思います。


他を利することが、

結局は自分を利することになります。

③常に明るく前向きな姿勢

常に明るく前向きなリーダーに

部下はついていきたいと思いますし、

成功する可能性も高いです。


『できます』と言う人に仕事を任せるなど、

前向きな人の方が成功する確率がはるかに高いです。

④誰にも負けない努力をする

地味な仕事も一歩一歩堅実に努力を続けましょう。

それによって

人生や仕事の結果に大きな差が出ます。

⑤部下に夢ややりがいを与える

リーダーは部下を幸せにしないといけません。

その幸せの意味は、

まず部下とその家族の生活を守ることです。

さらに、

部下に夢とやりがいを与えなければいけません。

例えば、

毎月3,000万円の売り上げがある部のリーダーなら

来月は5,000万円売ろうとメンバーに声をかけましょう。

それが部の夢になります。

メンバーがそのためにどうすれば良いかと聞いてきたら、

『それは皆で考えよう』と言いましょう。

そうすることで、

アイディアを考えるようになります。

そうゆう部署は面白くてやりがいが出る部署になります。

メンバー全員のベクトルが正しい方向に揃うと、

結果が最大化します。


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