成長を続けるリーダーの5つの共通点とは

2021年3月21日

リーダー論

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成長を続けるリーダー イメージ

①壮大なミッションを語る

ミッションとは、

何故働くのか、

何のために働くのか、

といった志や思いを表したものです。


人は行動を伴う壮大なミッションに心引かれます。

公言して実行していくことが必要です。

②無私で働く

自分の利益を優先する私心がある人は、

周りからの支援や信頼を得られません。

会社のため、部下のためと私心を捨て、

無私で動くと揺ぎない信念が生まれ、

人がついてきます。

リーダーの仕事は

人を通じてことを成すことです。


そのため、

成果は部下やメンバーのおかげであり、

一方で、うまくいかないことは、

自分が原因と捉えましょう。


左遷であったり、給料を減らしてしまうこと

になるかもしれない厳しい事態の時に、

部下第一で事に臨める覚悟が必要です。


それが責任を負うということだからです。

③小さな行動を起こす

何をすれば良いか分からない時は、

変化を恐れず、勇気をもって

小さな行動を起こすことから始めましょう。

何事も小さな一歩から始まり、

やがて大きな成果に繋がっていきます。

一方で、俯瞰的に状況を捉えて、

物事を長期的視点から見ることも

合わせ持てるように行動しましょう。

④権力に対して畏れを持つ

権力を得た時に現れるのが放漫さです。

権力を得たからといって、

決して偉ぶったりしてはいけません。


そもそも権力は、振りかざすものではなく

責任を果たすために使うものだ

ということを忘れてはいけません。

⑤素直な心を常に持つ

素直で謙虚な心を持っていると、

どれだけ偉い立場になっても放漫にはなりません。

例えば、

部下が自分より詳しいことについては、

素直に、

『わからないから教えて』と尋ねましょう。

常に周囲から学ぶ姿勢があれば、

いつまでも人として成長し続けられます。

リーダーになる人は

優しさ、細やかさ、温かみを

持ち合わせることが必要です。

うまく事が進んだら、

運が良かったから、

部下がかんばってくれたからと

謙虚に感謝し、失敗した時は全て自分の責任と反省しましょう。

周囲はそんな姿を見て、

尊敬の念を抱き、ついてきてくれます。


人は、組織の中で地位が上になればなるほど、

どうしてもおごりが出てきてしまいます。


謙虚さを持ち続けるためにも、

常に自分は周りから見られているという意識を

持っておくことが大切です。


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