正しい声の出し方をマスターして仕事での印象をアップさせよう

2021年9月1日

仕事論

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正しい声の出し方をマスターして仕事での印象をアップさせよう


商談、電話応対、会議での発言など、

ほぼすべてのビジネスシーンで使うツールは声です。


対面コミュニケーションを媒介する

声の高低や発話のスピードは、

内容の伝わりやすさに大きく左右します。


良い声を出すためには、

楽器を演奏する時と同じイメージで、

まずは、正しい姿勢を身につけることが重要です。


背筋を伸ばし、

頭のてっぺんから吊られているような意識を持ち、

尻の穴をすぼめ、

腹を引っ込めて立つ姿勢がベースになります。



音楽を聴く時、

音を耳で聞いているだけではありません。


実際には、

空気の振動を体全部で受け止めています。


声も同様です。


声を出す時には、

相手の鼓膜だけではなく、

体全部を揺さぶるという意識を持つことが大切です。


それだけで、

声のパワーは大幅にアップします。


そうした力強い声を出すために

必要なのが、腹式呼吸です。


相手の体を振動させるには、

口や胸を使って呼吸しているだけでは足りず、

腹から声を出すことが必要です。


腹式呼吸の仕方ですが、

鼻から息を吸って下っ腹を膨らませます。


その次に、

下っ腹を凹ませながら

口から、ふーっと息を吐く練習をしましょう。


それをマスターしたら、

次は発生と共鳴の段階に挑戦しましょう。


腹式呼吸で、

口から息を出す時、

その息に、『ふー』という音を乗せて

発生してみてください。


次に、

『はー』に変えて、

慣れてきたら同様に、

『うーおーあーえーいー』

と発生します。


その時、

口は横方向ではなく、縦方向に開けるように

注意してください。


この発生法を身につけられれば、

体という楽器で奏でる声という音楽で、

聞く人の体だけではなく、

心までも揺さぶることができるようになります。


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