出世の心得5ヶ条/出世に必要な5つの力

2020年8月30日

仕事論 人付き合い 成功論

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出世 イメージ
①人のせいにするべからず

事に失敗しても、決して他人のせいにせず、
自分にも少なからず責任があるという思考脳を持つことが大切です。
②仕事に誠実であるべし
決して利益を追求してはいけません。
良い製品を安くみんなに行き渡るように努力しましょう。
努力が実れば、お客様がそれを求めて買ってくれます。
つまり、仕事に誠実でいれば、
その報酬として利益が戻ってきます。

有名な松下幸之助の教えです。
③仕事を人生の最優先事項とすべし
人生の中の長時間を仕事に費やすため、
それを楽しまなければ意味がありません。
④不平不満を言うべからず
不満からは何も生まれません。
どんなに理不尽なことでも、
とりあえず、現状を受け止めて、
自分なりに良い成果を出すように努力しましょう。
⑤プラス思考をよしとすべし
失敗しても勉強になった。
このおかげで次からは失敗しなくなると考えるようにしましょう。
どんな状況でも、
前向きに仕事に打ち込む人が組織の階段を上っていけます。

※出世を妨げる行動・考え方 ・会社のことより、自分磨きを優先する。 ・社内で頼れる仲間を作らない。 ・同僚、上司との付き合いを敬遠する ・連続安打より、一発ホームランを狙う。


◆出世に必要な5つの力

1 人を引き付ける力

・目先の問題にとらわれず、本来あるべき姿を語れる ・自分の周りだけでなく、会社全体や世の中のために働く気持ちがある ・皆が諦めるような状況でも、柔軟かつポジティブに前進できる ・いくつもの修羅場を乗り越え、困難から逃げない人と認められている

2 上意下達の力

・目的を理解し、指示された仕事を誰とどのように進め、 いつまでにできそうか、判断できる ・経営層が重要だと思うことの優先順位を理解している ・部下の能力に応じて、相手が理解し、行動できる表現で指示できる ・部下の仕事を指示する際に、その仕事の目的や意義を理解させ、  やる気を引き出せる

3 情報を集め、報告する力

・部下と信頼関係が築け、ネガティブな報告もできる空気が作れる ・報告する際は、主観的な意見ではなく、客観的な事実で会話できる ・部署の状態を常に数字で把握し、グラフや図を用いて報告できる ・経営層に報告すべきこととしなくて良いことの線引きが的確に出来る

4 社内外で連携する力

・他のミッションを理解し、目標達成を積極的にサポートする姿勢がある ・他の社員と積極的に話し、アンテナを拡げる努力をしている ・相手と利害が対立する場合は、現実から目を背けず、  どこまでも交渉するしぶとさがある ・守秘義務やコンプライアンスなど社外の人との連携に必要な法務の  基礎知識がある

5 チームを育てる力

・部下の仕事とプライベートの状況を把握し、  問題があれば相談してもらえる関係を築ける ・部下が起こす面倒なことは自分のコア業務だと覚悟できている ・部下や同僚のお手本として、不器用でも新しい業務に挑戦し、  勉強し続けている ・自分がなんとなく理解していることを言葉や文字で伝えられる ※個々の力を発揮させる条件 ①個を把握し合い、関係の質を上げる 個々の人の力を存分に発揮するには、 組織内の関係の質を高めることが必要です。 まず第1歩として、 組織内で話す機会を増やすようにしましょう。 仕事、趣味など題材は何でも良いので、 会話を通じてメンバーの強みを把握し合いましょう。 ②3つの方法でメンバーを巻き込む 指示待ち仕事だけに留まる人を、積極的に巻き込みましょう。 スキルやノウハウの習熟度に応じて、 『任せる』『一緒に進める』を使い分けましょう。 また、 自分勝手に仕事を進める人は 『トップダウン』で動かすようにしましょう。               
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