【役員直伝】英語挨拶の慢心を排す段取り術|40代が信頼を掴むスマート自己紹介集

2026/01/12

コミュニケーション戦略

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【役員直伝】英語挨拶の慢心を排す段取り術|40代が信頼を掴むスマート自己紹介集


✍️ この記事の著者情報

自己成長戦略の専門家 桑田かつみの顔写真

【自己成長戦略の専門家】
桑田かつみ

💼 経歴・肩書き:

🔹専務取締役(役員)
🔹1970年生まれ

🚀 実績と提供価値:

🔹平社員から9年で役員に至った実体験に基づいた、再現性の高いリーダーシップ、仕事術、メンタル強化の「自己成長戦略」を共有。
🔹成功論 / リーダー論 / 心のスキルアップ / コミュニケーション術を専門。
🔹Xフォロワー3,000人突破!

※本記事は、40代ビジネスパーソンのための「英語・コミュニケーション戦略」シリーズの1本です。
シリーズの全体像や、会議・メール・学習戦略などの各専門記事は、以下のハブ記事にまとめています。
【役員直伝】中学英語で商談を制す!40代が信頼を勝ち取る実戦フレーズ段取り術

【役員直伝】英語挨拶の慢心を排す段取り術|40代が信頼を掴むスマート自己紹介フレーズ

英語での初対面や挨拶の場面。単に名前を告げるだけで終わっていませんか?それは、相手に自分を印象付ける絶好の機会を捨てる「段取り不足」であり、プロとしての「慢心」です。

ビジネスにおいて、最初の数秒で「この人は信頼できる」「話が弾みそうだ」と思わせることは、その後の交渉を有利に進めるための最強の戦略になります。

私は取締役として多くのグローバルリーダーと接してきましたが、一流ほど自己紹介に「相手が自分を呼びやすくする配慮」「記憶のフック」を忍ばせています。本記事では、40代の品格を底上げするキラーフレーズを厳選して解説します。

I. 自己紹介:名前と「個」を印象付ける「存在感の段取り

名前を伝えるだけでなく、一歩踏み込んだ情報を添えるのが役員の流儀です。相手の記憶に残る「フック」を作りましょう。

1. 相手の配慮を先読みし、距離を縮めるフレーズ

  • Everyone calls me [Name].(みんなには〜と呼ばれています): 親しみやすさを演出しつつ、相手に呼び方を指定するスマートな誘導です。
  • I'm into running.(走ることにハマっています): "I like"よりも熱量が伝わります。趣味を語ることは「人間の幅」を見せる絶好の段取りになります。
  • I was born and raised in Kyoto.(生まれも育ちも京都です): 出身地の深掘りは、ビジネスディナーでの会話を広げる鉄板のネタです。

【さらに評価を高める段取り】
挨拶で信頼の土台を作ったら、次は会議で「意見を通す」ための具体的なフレーズが必要です。
【会議編】40代リーダーが中学英語で意思を通す実戦フレーズ20選

II. 他者の紹介:人を繋ぎ、信頼を橋渡しする「繋ぐ段取り

人を引き合わせる場面こそ、紹介者の「段取り力」が最も試されます。自社の人間を立てつつ、相手を尊重する表現を選びます。

2. 紹介の質が「組織の信頼」に直結する段取り

  • I'd like you to meet Mr. Saito.(斉藤を紹介します): 英語では自社の人間にも"Mr./Ms."をつけます。相手への敬意を示すための重要な段取りです。
  • He's going to help us on this project.(彼がこのプロジェクトを支えてくれます): 役割を添えることで、紹介された側がスムーズに本題に入れるよう配慮します。
  • John, this is Akira. Akira, John.: カジュアルな場ではこのテンポが一番。お互いの名前を素早く提示するのがネイティブ流です。

III. 印象・再会:余韻を残し、次へ繋げる「完遂の段取り

去り際の一言に心を込める。これが「また会いたい」と思わせ、将来のビジネスチャンスの種を蒔くことになります。

3. 40代リーダーが「一目置かれる」別れ際の品格

  1. Sorry for not staying in touch.: 再会した瞬間、慢心を捨てて真っ先に「ご無沙汰」を詫びる。これが関係修復の段取りです。
  2. Thank you for your time today.: 時間は相手の命の一部。感謝を明確に伝えるのはビジネスの基本です。
  3. If something comes up, call me.: 「何かあったら」という余白を提示することで、次のビジネスへ繋げます。
  4. I look forward to seeing you again.: 定型句こそ、強い意志を込めて伝えることで「再会」を確定させます。

(経験からの主観):

役員として数多くのグローバル商談を経験してきましたが、挨拶で「相手の呼び方の迷いを消してあげる」という小さな配慮ができる人は、仕事の現場でも例外なく「先読みの段取り」ができています。

「挨拶は単なる儀式」という慢心を捨て、自己紹介という名のプレゼンテーションに全力を注いでください。中学英語という基本の土台に、相手を敬う「心の余裕」を乗せる。

その積み重ねが、あなたを「替えの効かないリーダー」へと押し上げ、グローバルな場での信頼を不動のものにします。

🚀 シーン別:さらに市場価値を上げる「英語の段取り」

挨拶の次は、日常のコミュニケーションや学習戦略をアップデートしましょう。役員の視点で厳選した実戦ガイドです。

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PROFILE
桑田かつみ
桑田かつみ
現役専務取締役 / 自己成長戦略家

2003年、平社員からキャリアをスタートし、9年で取締役へ就任。数千件の意思決定と組織刷新の修羅場を越えた実体験から、激動の時代を勝ち抜く「人としての器」と「生存戦略」を全公開しています。

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