仕事で上司から評価される人になるためにすべきこととは

2021年2月20日

成功仕事術

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上司から評価される人になるための3原則


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仕事で上司から評価される人になるための3原則


評価される人になるためには

以下の3つの原則を継続して実行していくことで

自然と結果がついてきますので、

意識して取り組んでいきましょう。


①時間を有効に使う

仕事の成果に直結する時間管理の面では、

まず無駄な時間を削ることが大切です。


あれこれ考えずにとにかく動き出し、

修正を適宜加えながら仕事をしましょう。


効率的な上、

仕事の仕上がりが良いものになります。


②何事もポジティブに考える


どんな相手にも感謝の気持ちを持ち、

嫌なことがあっても前向きに捉えましょう。


コミュニケーションの取り方もポジティブに。

常に前向きに接することが大切です。


③向上心を常に持つ


自己成長の意識が強く持ちましょう。

将来やりたい仕事をいつも意識して

そのために必要な知識や情報を貪欲に収集しましょう。



評価アップにつながる時間管理


ケース1:資料作りを頼まれた時


○ タタキ台を作ってすぐに提出し、相手の要望を反映しながら修正

× 締め切り直前まで仕事を続け、そこそこの完成度で出す


ケース2:気が乗らない業務に取組む時


○ あれこれ考えずに動き出す

× とりあえず後回しにして、締め切りに間に合わない


ケース3:ちょっとした仕事をふられた時


○ すぐに片付ける

× その日に予定していた仕事を終えてから取り掛かる


ケース4:新しい業務に着手する時


○ 既に実績を上げた人にやり方・コツを聞く

× 自分が持っている知識を元に、オリジナルのやり方を考える


ケース5:プレゼンなどの勝負時


○ 120点の仕上がりを目指し、事前準備に最大限の時間をかける

× 合格点を取るという意識で事前準備をする


※準備に時間をかけるメリット


1.念入りに情報武装するので自信がつき、話の説得力が増します

2.プレゼン後、相手の突っ込みに、その場で即答が可能になります



ケース6:スキマ時間を使う時


○ 移動中の時間は本を読み、知識を増やす

× 移動中の時間は寝る


コミュニケーションスキルを高めて高評価を得る方法

コミュニケーションスキルを高めて高評価を得る方法


ビジネスパーソンは、

成果を上げるだけで評価されて

出世していくとは限りません。


日頃の努力を無駄にしないためにも、

評価されるための習慣を身に付けておきましょう。



ここではコミュニケーションスキルを

中心に、高い評価を得る方法を

ご紹介します。


仕事に限らず、コロナ禍の時代において

人とつながることの大切さ

見直されてきています。


ちょっと接し方を変えるだけで、

コミュニケーションは劇的に変化します。


コミュニケーションが変化すれば、

自信も後からついてきますので、

それによって人生も変わっていきます。


コミュニケーションスキルを高めて、

人生を変える第一歩踏み出していきましょう。


コミュニケーション1


〇 相手によって態度を変えない

× 上の人に好かれれば良い


人事権を握る社長や上司などに、

気に入られることは大事ですが、

それ以外の人の目も無視できません。


例えば、

下請け業者の人に、

威圧的で横柄な態度を取る人は、

評価を落とします。


誰もが評価者と考えて

相手によって態度を変えないことが

大切です。


コミュニケーション2


〇 上司の苦手をサポートする

× 上司の仕事は何でもサポートする


高い評価を得ている人は、

上司が苦手とする業務を、

自ら進んで引き受けます。


それによって、

心理的な貸しを作り、

信頼関係を築いていきます。


何でも仕事を引き受けると、

都合のいい人として扱われる

可能性が高くなるので注意しましょう。


上司の『困った』を見逃さない

ことが秘訣です。



コミュニケーション3


〇 上司の凄いところを率直に褒める

× お世辞が苦手だから褒めることはしない


褒められて悪い気持ちになる人は

いません。

人事評価は好き嫌いで決まることが

少なくありません。


上司に対して凄いと思ったところは、

素直に伝えましょう。


ただ、あからさまに

ご機嫌を取ろうとすると、

嫌味に思われて逆効果になること

があるため、注意しましょう。


コミュニケーション4


〇 日頃から貢献を第一に考えて、信頼関係を築く

× 何事も自分の利益を最優先する


自分の利益ばかりを考えず、

日頃から上司や同僚への貢献を第一に

考え、行動しましょう。


その習慣が身に付けば、

相手との信頼関係は自然と深まっていきます。


信頼されている人は、

重要な仕事に抜擢されやすく、

何事も周囲のサポートを得やすくなります。



コミュニケーション5


〇 部下の手柄は上司の手柄と諦める

× 部下の手柄を上司が横取りするのは許せない


上司の多くは、心の奥底で

部下の手柄は上司のもの。と考えています。


たとえ自分が頑張ったから

と思っていても、

それを吹聴するのは止めた方が良いです。


上司の耳に入ると険悪な状況になります。


上司より目立たないことも

評価されるコツの1つです。


コミュニケーション6


〇 正義感で行動すると損すると知っている

× どんな時も自分の正義を貫き通す


正しいと思ったことを貫き通すのは、

時として危険で、自分の評価を

下げることもあります。


何が正しいかは、立場や定義で

異なるからです。


会社という組織の中では

基本的に会社の正義が最優先されます。


それが理にかなっていることも

少なくありません。


コミュニケーション7


〇 特定の派閥に深入りしすぎない

× 気心の知れた派閥の関係を大事にする


一緒に働いているメンバーは

友達ではなく、仕事をするために

集まっているだけの集団です。


こう考えて、特定の派閥に入らない

もしくは入ったとしても、

深入りしすぎないようにするのがベストです。


派閥内で関係がこじれると、

ありもしない悪評を流されることもあります。


コミュニケーション8


〇 SNSには会社のことを書かない

× SNSには何でも書き込む


ツイッターやフェイスブックなどの

SNSは、誰が読んでいるか分からない

と考え、仕事関係の内容は、

書かない方が良いです。


自分では何でもないと思って

書いた投稿も、

上司や取引先などに

陰口や情報漏洩に近い内容と

捉えられると、評価を落としてしまいます。


コミュニケーション9


〇 飲食店に入った時、店員に明るく接する

× 社内と社外で態度を変える


上司が見ているのは、

仕事ぶりだけではありません。


いずれは部下を率いて

リーダーシップを発揮できるか。


取引先に対して、

誠意ある態度を取り、

信頼を得られるか。


そうした視点で、

あなたは上司から判断・評価されている

と心得ましょう。


仕事はできるが、性格が悪い部下

よりは、

仕事はいま一つだが、性格は良い部下

のほうが、評価されやすいです。


誰からも好かれる言動を心がけましょう。



コミュニケーション10


〇 笑顔の作り方を練習している

× 作り笑いはしない


笑顔で相手に接すれば、

自分の印象は高まります。


しかし、

実際に笑顔の表情を作るのは、

思っているほど簡単ではありません。


大抵の場合は、

自分が思っているほどの

仕上がりにはなっていません。


鏡を見て確認すればよく分かります。


下記の5ステップで

笑顔作りをマスターしましょう。


笑顔作りをマスターする5ステップ


STEP1

鏡を見ながら、笑顔を作る

  ↓

STEP2

STEP1の状態で目を閉じて、

顔の筋肉を意識しながらその形を覚える

  ↓

STEP3

目を閉じたまま、笑顔をやめて真顔になる

  ↓

STEP4

目を閉じたまま、STEP2で覚えた

形を思い出して笑顔を再現する

  ↓

STEP5

STEP4で作った笑顔を、

目を開いて確認する


コミュニケーション11


〇 挨拶しながら観察し、気づいた点を相手に伝える

× 型通りに挨拶する


上司や同僚などに挨拶する時は、

おはようございます。といった

型通りのフレーズで終わらせず、


『忙しそうですね』

『髪切りました?』


などと、相手に関心を持っていることを

伝える一言を添えると、印象がアップします。


コミュニケーション12


〇 経理・総務部門に感謝の気持ちを持つ

× 経理・総務部門を軽視する


収益を稼ぐ事業部門に比べ、

総務や経理といった間接部門を

軽視してはいけません。


間接部門は目立ちはしませんが、

会社の基盤となる存在です。


評価されるリーダーや

経営者はそのことに気づいてますので、

陰で支えてくれる間接部門に感謝の

気持ちを持っています。



コミュニケーション13


〇 メール受信した時点で、到着確認メールを送る

× 受信したメールに書かれた用件を済ませてから返信


メールを送った相手は、

送ったメールを相手が読んだかどうかを

気にしています。


メール受信したら、到着確認メールを

すぐに送って、受け取ったことを伝えましょう。


まず相手を安心させてから、

メールに書かれた用件に取り掛かると良いです。


コミュニケーション14


〇 成果に貢献してくれた周囲の働きを、上司に伝える

× 自分の成果だけをアピールする


商談を成立させたといった成果を

上司に報告する時は、

『〇〇さんが魅力的な企画書を作ってくれたおかげです』

などと、協力してくれた周囲の人の

働きを忘れずに伝えましょう。


『周囲への感謝の気持ちを忘れない部下だ』

と好印象を与えることができます。



コミュニケーション15


〇 どんな仕事でも『やります』と即答する

× 雑用はしぶしぶ引き受ける


やりたい仕事や面白い仕事ばかりを

担当できるわけではありません。


気が進まない仕事を頼まれた時も、

前向きに引き受けましょう。


どんな仕事にも、学べることはあります。


上司はそうした積極的な姿勢を評価し、

あなたの意に沿う仕事を任せてくれるように

なります。


コミュニケーション16


〇 かかってきた電話に積極的に出て、名前を言う

× 電話は事務的に対応し、すぐ担当者に繋ぐ


名乗りながら元気に電話応対する

習慣を続けると、


かけてきた相手は

『電話をいつも取ってくれる〇〇さん、感じがいいね』

と、自分が取り次いだ上司、同僚に

言ってくれるようになります。


社外の人から褒めてもらうことで、

社内での自分の評価を高められます。


コミュニケーション17


〇 自分の意見は、数字を入れて伝える

× 自分の意見を、推測で話す


上司が部下に求めているのは、

数字などデータに基づく客観的な事実と

それを踏まえて、部下が導き出した意見の

2点セットです。


まずは数字などの客観的な事実、

次に意見という順番で伝えると、

上司はスムーズに理解でき、

的確な判断がしやすくなります。


コミュニケーション18


〇 日程は復唱して確認する

× 相手が言った日程をそのままメモする


日時の間違いが原因で起こるトラブルは

金銭面、信用面で大きな損失を生みます。


日付、時刻と一緒に曜日も確認など、

日程の確認は、慎重に慎重を重ねましょう。

評価アップに繋がる自己成長の視点


ケース1:毎朝、仕事を始める時


○ 仕事の締め切り時刻を設定する

× 時間はあると考え、ダラダラ働く


ケース2:セミナーや視察に行く時


○ 報告書を必ず作る

× とりあえずメモする


※報告書を作るメリット



行なう前:報告書作りを意識するので、セミナーや視察で

有益な情報を多く得ようという意識になります。


行った後:報告書作りの過程で頭が整理されるので理解が深まります。


ケース3:上司の判断を仰ぐ時


○ 考えられる選択肢を挙げ、それぞれのメリット・デメリットを示す

× 選択肢を挙げずに、状況だけ説明する


ケース4:上司と付き合う時


○ 上司の愛読書を読み、その本について話題にする

× 昨晩見たテレビ番組の感想を話題に上司と盛り上がる


愚痴は意見に変えて生産性を上げる

愚痴は意見に変えて生産性を上げる









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意見も出さずに
愚痴ばかり言っても、何も良いことはありません。

正当な内容であれば、
なんらかの方策を考えられるはずです。

愚痴で憂さ晴らしをするのは
自分の問題点と向かい合うことから逃げるのと同じです。

一時的な感情のはけ口には、なるかもしれませんが
実際、何も生み出せず、非生産的です。

逆に、
愚痴を言わないように心がければ、
自然と問題点と向き合える
ようになります。

会社であれば、
評価するのは総合点で人を見ます。

個人の営業成績がどんなに良くても
愚痴ばかりで周囲のモチベーションを下げる人は
総合点は下がる傾向にあります。

仮に営業成績が悪くても、
明るく前向きで周囲をやる気にする人は
総合点が高くなることもあります。

愚痴を意見に変えるという癖付けをして
日々の生産性を上げていきましょう。




人生は変えられる!



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平社員で入社して9年で取締役まで登り詰めた経験から、コロナ禍の時代を生き抜く、人としての器を広げるための情報を様々な話題から発信中!                      問い合わせいただく、記事転載希望のご質問ですが、リンク、転載元を明記していただければ、全記事、転載自由です。

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