仕事を取り組む上で一番大切なこと

2020年6月1日

仕事論

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仕事を取り組む上で一番大切なこと

これまでは、
人手やお金をかけて情報を集めることに
価値がありましたが、
今はネットを通じて世界中の多種多様な情報に
誰もが簡単にアクセスが可能となり、
そのような仕事は無価値になってます。

そのため、これからは、
得た情報から何を生み出すかが大切です。

今はコレが儲かっているから真似してやる
などというレベルでは成功できません。

他者が考えるであろう戦略を想定し、
それを超える戦略を立てる必要があります。

それには、想像力や発想力が不可欠で、
発想力を生み出すものこそが好奇心です。

好奇心を磨くためには、
常日頃から面白いことにアンテナを立てて、
漠然と見過ごしていたことにも
関心を持つようにする習慣を付けることが必要です。

面白いことを調べると、
関連した内容に興味が湧き、
最初は想像もしなかった新たな感動に出会うことができます。


仕事に必要なアイディアは、
食べ物、着るもの、住むところ、遊び、
全ての生活の中に存在します。

まだ年齢的に若いのであれば、若いうちに、
いろんなことに手を出して経験・体験を重ねましょう。

また、誰にも負けないというものを1つ突き詰めることにより、
人生における未来が明るくなります。


好奇心こそが、元気と成果を生みます。

投資家の意識を持って仕事に取り組む














会社は、
お金だけで成り立っているわけではありません。

『人・モノ・金』の3つが
揃ってはじめて経営が成り立ちます。

そのため、
社員はお金の代わりに自身を提供していることとなり、
これも一種の投資といえます。

自身を投資していますので、
その見返りとして下記3つの報酬を受け取ることができます。

①金銭的報酬
 給料・ボーナス

②地位的報酬
 昇格・昇進

③意味的報酬
 成長や貢献(周りからの承認を実感)

自己の成長と会社の成長が両立して、
はじめて投資に見合った見返りが得られます。

もっと見返りの良い会社はないか
ということばかり考えていると、
転職先を探すことに力を入れすぎて、
肝心の仕事がおろそかになってしまいます。

スキルの足りない人や成果を上げていない人に
報酬を与える会社はありません。

投資に見合った見返りを得るためには、
長期保有の気持ちで仕事に取り組み、
短くても5年、できれば10年以上頑張る腹積もりが必要です。

報酬とはお金だけでなく、
学び、やりがい、成長、感動、喜びなどを
すべてひっくるめたものの総和
であることを
認識しましょう。


なぜそのような考え方で捉えるべきなのかを
1例を用いてご説明します。


例えば、
1日中、命を削る思いでデイトレードの仕事をしている
ビジネスマンの年収が5,000万あったとしても、
実質的な報酬は1,000万の価値しかないかもしれません。

長く続けることができないほど
過酷な毎日を送ることで、
日々学んだり成長を実感する以上に、
知力や体力、健康を削られる一方のため、
4,000万分の報酬を投げ捨てていると同じことになるからです。

そのため、
他人と比べて給料が高い、安い
などと仕事の価値を数字だけで比較してはいけません。

それよりも
その仕事が自分にとってやりがいがあるのか、学びがあるのか、
感動や喜びを得られるのか、そして成長を実感できるのか。
それらを全部ひっくるめて、
トータルの報酬が大きくなるかどうかで判断しましょう。

仮に、
給料が安くて、学びもやりがいもなく、
トータルの報酬が大きくならないのなら、
その仕事は辞めて、転職したほうが良いかもしれません。

ただし、お金だけを目的に転職しては駄目です。
お金だけを目的にすれば、
もっとお金の良い仕事に目がいってしまうため、
いつまで経っても仕事に対する満足感を得ることはできません。

よって、
トータルの報酬を大きくするためにはどうしたら良いか
を日々考えて仕事をすれば、
自分の仕事に誇りを持てるようになる
はずです。


自己成長に繋がる仕事の取組み方














仕事をやらせれていると感じている人は、
自分が組織の中で働いているということを自覚してません。
                           
組織の中で指示系統に従って動いている以上、
多かれ少なかれ仕事はチームプレーの側面を持っています。
                               
その基本を忘れると、
『こんなに頑張っているのに評価されない』

といった自己中心的な考えが出てきます。

また、
今の世の中、すぐに結果を求める人が多いです。                     
最終的に『優秀な人』と評価されるのは、
組織や上司の考えに共感し、
同じ方向を向いて仕事を進め、結果を出した人です。
仕事も夢もすぐに見切りをつけず、
長期的な視点を持つことが大切です。
                           
どれだけ同僚から高い評価を得ても、
上の立場の人から優秀と思われなければ意味はありません。
                           
とかく批判されがちの
『上司の顔色をうかがう』という行為そのものは、                               
組織や上司とベクトルを合わせるという意味で、
必ずしも間違ってはいません。
                               
ただ、顔色を伺いすぎるのはかっこ悪いですし、
個人の独自性や自主性を失いかねません。
                           
問題は、顔色をうかがわない人です。
                           
組織と上司のベクトルが合っていなければ、
一生懸命働いても、組織にとっては価値無しで、                           
むしろマイナスです。
                               
どうしても協力体制を取れないのであれば、
転職するか独立したほうが良いかもしれません。                                                           
ただ、現実は厳しいです。

転職先でやりたい仕事をやらせてもらえる
という約束を取り付けたとしても、                           
長続きするかどうかは別問題です。

会社は生き物のため、
いつどこで何が起きるか予測がつきません。
                           
社長や上司が交代したり、
配属された部署そのものが廃止されたりすることもあり得ます。
                                                               
独立して、フリーになれば、
自分の思うがままに仕事ができるかといえば、それも違います。
                           
組織の中にいた時のような
大きな仕事ができなくなるなど、別の苦しみが出てきます。                               
                                   
上司を批判しても何1つ良いことはありません。

仕事をしていれば、
上司、先輩、取引先から厳しい一言をもらうこともあります。
そこで怒って諦めていては、進歩はありません。
どう受け止め、そこからどうするか。
を考え、
その言葉を前向きの力に
転化していく柔軟さを持つことが必要です。
組織で働いていることを再認識し、                               
できる限り上司と協力体制を築いて、
組織としての成果を出すことを心がけましょう。   

人間は、最終的に好き嫌いで物事を判断します。                
まずは意見を通したければ
上司に好かれることが大切です。        
                        
好かれてから発言するのと、嫌われてから発言するのでは
相手の受け止め方が全く違います。

また、
どんな仕事であっても好奇心を持って望むことが大切です。

若いうちに、数多くの成功と挫折を多く経験することが、
人間観を養い、的確かつ優しさに満ちた眼差しを持つことができます。

それが結果を生み、自己成長に繋がります。    




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