挫折や敗北の受け止め方は自分の心次第で変わる

2020年10月28日

仕事論 成功論

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挫折 イメージ
『景気が悪い』
『会社の都合』
『あの人がいるから』
など
コントロールできない環境に憤りを感じても、
冷静に考えればどれも言い訳に過ぎません。

また、仕事上でのリストラなどで、
『どうしてこんなことになったんだろう?』
など、
自分を責めるような質問を自分に
投げかけることで、
『35年ローンで家なんて買うべきではなかった・・』
など、悲観的な答えを導き出してしまうため、
止めましょう。
そこで、
ピンチに遭遇した時に、
『なぜ私ばかりこんな目に遭うのか』
と自分に問いかけるのではなく、
自分に降りかかる全ての出来事は、
必然で必要と捉え、
『どうすればこの苦境を乗り越えられるのか』
『ここからプラスに転じていくにはどう行動すべきか』
と考えることが大切です。
『どうすれば』
を唄え続けることで、
勇気と創造力が沸いてきて、
様々なアイディアや選択肢が思い浮かび、
行動力も増していくため、
チャンスを掴み取ることができます。

自分ではコントロールできない事態を
乗り越えた経験は、成長と強い心をもたらします。
失敗や敗北はつきものです。
未知の領域で挑戦するからこそ、
失敗の確率が高いのは当たり前です。

多くの人は、
人生での失敗が起こると、
ネガティブな波に飲み込まれてしまいます。

しかし、
勝率は低いと認識しながら挑戦し、
失敗しても自分なりに意味づけをプラス方向に転化し
次の挑戦に向かえる人。それが挫けない人です。
さらに、
挫けない力に必要なのは、
『ふてぶてしさ』です。
勝敗や成否の枠を超えて、
何が一番大事なのかと
本質を見出すことが重要で、
それができれば心は強くなれます。
挑戦した価値や、
失敗からの教訓を重視できれば、立ち直りは早くなります。

本質に気づく力を高めることに必要な4つのポイント

①自分という存在を客観的かつ多角的に見る
人生という長い時間軸で物事を見るクセをつけましょう。
②業界も思考も異なる人に会って話をしてみる
様々な人の視点のサンプルを集めておくと、
挫けそうになった時に、多様な思考で打開できます。
③究極の世界を覗いて認識を変えてみる
自分の悩みの内容の狭さに気づき、
認識が変わり、自然と前向きになれます。
④1人の時間を作り、自分の軸を考え、自問自答する
努力は目標に向かって力を尽くして、
積み重ねる行為ですが、
行動前に、
『自分が何故やるべきなのか』
『何のために実行するのか』
と考える努力は日本人はあまりしない傾向があります。
こうした自問する作業は
『努力』という行為の半分以上の領域を占めます。
『自分がなぜそれを目指すのか』
と認識している人は、
失敗しても、この失敗が自分にとって何を意味するのか、
どんな影響があるのかという解を見つけやすいです。
失敗を成功に繋げる人の1つのパターンです。
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