4年目の天狗に注意

2020年6月5日

仕事論 成功論

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天狗になる人 イメージ

仕事を始めて、4年経過すると、
自身の中に天狗が現れます。

1年目


何もわからないまま社会にデビューし、
苦労も多いながらも、それなりに新鮮な時期です。

2年目


初めて先輩としてのステージに立ち、
まだ緊張感が漂っている時期です。

3年目


万全の信頼までは寄せられていないですが、
仕事を任されるようになる時期です。
この頃から、
しつけから手放され、放置されるようになります。
この時期に多くの人が
先輩や上司から一人前と認めれたと勘違いを起こします。
会社全体でみれば、
3年目で任される仕事は、
まだまだ細分化された業務の1つに過ぎず、
ある程度放置しておいても大きな実害はありません。
ここに認識違いを起こし、
『いっぱし』のビジネスパーソンになった気になる時期です。

4年目


『もうこの会社では自分の成長の余地はない』
『もうこの部署で学ぶべきことはない』
と怠慢になり、転職を考えるようになる時期です。

また状況によって、
会社や上司・同僚の批判をするようになります。
これが4年目の天狗と言われるもので、
自己の成長を止めてしまうため、気を付けましょう。
この天狗は入社してからの4年目だけでなく、
昇進して4年目、異動して4年目など、
節目節目で現れます。
人は変化を恐れる生き物です。
いったん環境に順応してしまうと、
ずっとぬるま湯に浸かっていたい気持ちに支配されます。

その気持ちに支配されると、
感性が鈍り、柔軟性が失われ、
できない理由を並べ立てるようになります。

マンネリ感に襲われているので、
発する言葉も、どうせ・・しょせん・・
というような言葉を多用するようになります。
このように、
チャレンジしなくてもそれなりに評価される環境が、
新しいことに向き合うエネルギーを奪い取っていき、
仕事の選択肢を減らすことになり、
誰からも登用されなくなっていってしまいます。

このような天狗にならないために、
今の仕事が楽か? 職場の居心地が良いか?を問いかけ、
YESなら、それは安住してしまっている証拠ですので、
新たなチャレンジ課題を見つけましょう。
それが周囲の評価を変えてくれます。
見ている視野を広く意識して、
会社という『木』の中で自分はどの『枝』なのかを考えることで
自分はまだ何もできていないことに気づきます。
それが天狗になることなく、
次の成長に繋がっていきます。
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