仕事をする上で学歴や肩書きはたいして意味はない

2020年8月12日

仕事論

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仕事をする上で学歴や肩書きはたいして意味はない
仕事をする上で、知識や知恵は重要ですが、
学歴は実質的には役に立ちません。
学歴がなくても仕事ができる人はできます。

仮に学歴があっても、
大会社に入ることが目的となってしまい、
そこから成長が止まってしまう人もいます。
よって、
入社した時点で学歴によって
将来の道を決めてしまうのではなく、
学歴があろうがなかろうが、
各自が同じスタートラインに立ち、
成長していく努力を行うべきです。
合わせて、リーダーや経営者の役割としても
会社に入ってから伸びる人間を作るための
環境創りをしておくことが大切です。

学歴は良いが、何も成し遂げられない役立たずエリートの3大特徴

①自信がない

人は何か行動を起こす時、 『これは達成可能だ』 『自分ならできる』 と思わないと行動しません。 ビジネスの世界では、 頭が一番良い人が成功するわけではなく、 最も行動力がある人が役に立ち、高い値段がつきます。 日本の詰め込み式の教育システムだと、 記憶力は養われても、失敗や批判を恐れずに、 主体的な行動力は養われにくいです。 失敗しても大して失うものがないと考えることは、 より現実的で、行動力の大きな源泉になります。

②協調性がない

世の中のビジネスの考え方のフレームワークは ハーバードを中心とする アメリカの大学が生み出した競争原理を偏重しています。 しかし、 競争よりも協調により生み出される価値の 大きさに気づくべきです。 競争は勝者の生産性を高めますが、 協調は社会全体の資源配分をより効率化できるからです。

③問題点の指摘しかできない

リスクの洗い出しばかりやっていて 『これこれの理由で、リスクがあるのでダメです』 『これがネックで前に進めません』 と、現状分析と潜在的問題点の指摘しかできず、 どうやれば前に進められるかという解決策に関して、 建設的な提案まで結びつきません。

肩書きはたいして意味はない













大事なのは、肩書きに関わらず、
仕事の内容を深く理解して
自分の役割やミッションを
明確に持った上で、働くことです。
仮に、降格と思われる人事で肩書きが変わったとしても、
冷静に自分のすべきことを考えましょう。
肩書きにこだわるのではなく、
自分の今の役割は何か?何ができるのか?を明確にして、
もう一度やり直す気持ちで
腐らず自分の役割・仕事をすることが大事です。
その姿、行動を見て、
周囲から必ず評価される時が来ます。
『自分は損したくない』
『自分は生き残りたい』

ということばかり考えている人は、
その気持ちの裏側に

『他人なんてどうだって良い』

という考えがあることに気づいていない場合がほとんどです。
成果はチームで問われなければいけません。
だからこそ、チームのために皆で助け合うことが大切です。

個人ではなく、
公という軸を持てば仕事への取り組み方が変わります。

肩書きはたいして意味はなく、
役割と責任こそが全てです。
人生は変えられる!

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