マネジメントのプロになる

2020年7月19日

仕事論

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マネジメント イメージ
マネジメントのプロになるためには、
稲盛和夫氏が考案し、自身が自ら創業した京セラなどで適用されている
経営管理手法であるアメーバ経営が参考になります。


組織は大きくなればなるほど、
社員1人ひとりの担う役割は細分化され、
当事者意識は薄くなってしまうのが、企業成長の宿命です。
そこから逃れるために、
組織を数人~10人程度のアメーバと呼ぶ小集団に分割し、
その中で独立採算を徹底させるマネジメントスタイルです。
アメーバのリーダーは
小企業の経営者のごとき役割を求められ、
責任と権限を与えられます。
経営者意識を持つリーダーの育成を促進し、
現場の社員まで目標に向かって自主的に努力するようになります。

このように、
社員1人ひとりに主役となることを求めるのがアメーバ経営です。
現場で起きる様々な問題を解決する能力は、
実際に現場で多くの問題に直面し、
自力で解決していく経験を通じてしか養われません。
マネジメントのプロになる最短最速の道は、
リーダとしての重責を負ってチームを率いることにあります。
現場の1担当者でも、
ルーチンの仕事以外に少人数で完結する
プロジェクト型の仕事を発案し、その責任者になれば良いです。
業務改善や知識共有など、
現場レベルでできる小集団活動を率いることで、
自分でアメーバを立ち上げられるため、
それによって、様々な能力が身につきます。
また、
組織をまとめ、メンバーの心を1つにするのに、
ビジョンや目標は欠かせません。
チーム全体の目標に合わせて、
個人の役割と目標を明確化する必要もあります。
さらに、目標達成に向けて、
常にメンバーを動機付け、力を発揮できる環境を
作らなければいけません。
リーダーに必要とされる条件はいくつもありますが、
何より重要なのは人格の高潔さ。 これにつきます。
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