コロナ禍だからこそ仕事に取り入れたい稲盛和夫の8つの名言

2021年1月10日

仕事論 先人の教え

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コロナ禍の状況下を生き抜いていく上で、

稲盛和夫氏の名言が心に刺さります。


仕事上においてはもちろん、

日々の暮らしの中においても、

心にとめておきたい名言を8つピックアップしました。



今の自分の器を大きくし、

人として魅力ある大人になるために、

実践して、共に成長しましょう。



①人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

能力は多分に先天的なものですが、

熱意は自分の意志で決められます。


能力・熱意は0~100点まであり、

その積で人生や仕事の結果が決まると考えて、


『自分には飛び向けた能力はないけれども、

誰よりも情熱を燃やして努力しよう』


という心構えでいれば、素晴らしい結果を残せます。


またそこに

マイナス100~プラス100点の間で

3つ目の人間としての生きる姿勢を

さらに掛け合わせます。

世をすね、世を恨み、

まともな生き様を否定する生き方であれば、

人生や仕事の結果はマイナスになります。


人生哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わる。

という名言です。


②利他の心を判断基準にする

私達の心には、

自分だけが良ければよいと考える利己の心と、

自分を犠牲にしても他の人を助けようとする

利他の心があります。

利己の心で判断すると、

自分のことしか考えていないので、

誰の協力も得られません。


また自分中心だと視野が狭くなり、

間違った判断をしてしまいます。


一方、利他の心で判断すると

人に良かれという心で動くので、

周囲が協力してくれます。

視野も広くなるので、

正しい判断ができます。


より良い仕事をしていくためには、

自分のことだけを考えて判断するのではなく、

周囲のことを考え、

思いやりに満ちた利他の心に立って判断すべき。

という名言です。

③自燃性の人となる


物質には可燃性、不燃性、自燃性

のものがあるのと同様に、

人間にも3つのタイプがあります。


何かを成し遂げようとするには、

自ら燃える人でなければなりません。


自ら燃えるためには、

自分のしていることを好きになると同時に、

明確な目標を持つことが必要です。


自燃性の人とは、


『人から言われたら仕事をする。』

『命令されたから仕事をする。』


という人ではありません。


『言われる前に自分からやる。』

という積極的な人こそが、

自燃性の人であり、

それは仕事を好きになった人である。

とう名言です。


④誰にも負けない努力は自然の摂理

動物にしても、植物にしても、

必死に一生懸命生きていかなければ、

生き残れません。


しかし、

人間だけは、誰にも負けない努力とか、

一生懸命生きるということを、

何か特別なことのように感じています。

成功するために、

一生懸命に働かなければならないのではなく、

生きていくためには、

誰にも負けない努力で働くことが

自然の摂理である。という名言です。

⑤『もうダメだ』という時が仕事の始まり

仕事において、もう万策尽きた。ダメだ。

と諦めたくなるような局面に追い込まれても、

それを終点とは考えず、

むしろ

第2のスタート地点と考えます。


そして、

そこからさらに強い意志を持って、

熱い情熱をかき立て、

どんなことがあっても、

とことんやり抜いていく。


そんな強靭な粘り強さが必要。

という名言です。


⑥渦の中心になれ

仕事は自分1人ではできません。


上司、部下をはじめ、

周囲にいる人々と一緒に

協力し合って行うものです。


会社には、

あちらこちらで仕事の渦が巻いています。


気がつくとほかの人が渦の中心にいて、

自分はその周りを回るだけで、

本当の仕事の喜びを味わうことができない時があります。


自分から積極的に仕事を求めて働きかけ、

周囲にいる人々が自然に協力してくれるような

状態にしていかなければならないという名言です。

⑦能力を未来進行形で考える


達成すべき目標とは、

常に自分の力の2割増し、3割増し

のところに置いたものとします。


そして未来の目標に向けて、

誰にも負けない努力を

惜しみなく注ぎ込みます。


そうした能力を

未来進行形で考える姿勢こそが、

高く大きな目標を達成していくために

最も大切であるという名言です。


⑧三毒を抑える


三毒(欲望・怒り・愚痴)を

完全に消すことはできなくても、


できるだけ

『欲を離れること』

『怒りを鎮めること』

『愚痴を抑えること』


に努めましょう。

この方法に近道はありません。


例えば、

日々様々な事柄について判断を迫られる時、

瞬間的に判断を下したことは、

おおむね本能=三毒から出てきた答えです。


相手に返答する前に、

最初の判断をいったん保留して、


『その思いには、おのれの三毒が働いていないか、

私心が混じっていないか』


と自問することが大切です。

つまり、

私心を抑えることは、利他の心に近づくことであり、

自分のことは後回しにして

世のため、人のために尽くす利他の心が

生まれた時、人間はよりよく生きることができる。

という名言です。

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