目標はボトムアップで考えては駄目

2020年7月9日

仕事論 成功論

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目標掲げる人 イメージ
成長を続ける会社は
経営者が意欲的で高い目標を持っているかどうかで決まります。
会社の成長を継続させる経営者は、
スケールの大きな目標やメッセージを掲げています。
将来の業績目標を掲げる場合も、
これまでの推移だけを見ると、確実に無理だと思う目標を
立てることもあります。
仕事でも人生設計においても、目標を立てる時は、
ボトムアップで考えてはダメです。
自分の今の力から逆算して、
このぐらいはいけるだろうと思って立てた目標からは
プラスアルファは出て来ません。
それよりも、
『こうしたい』『こうなりたい』
という目標を立てると、

人は目標に近づこうとして本来よりも
大きく力を発揮して成長することができます。
たとえ、達成できなかったとしても、
出てきたアイディアや試行錯誤は無駄にはなりません。
目の前のことばかりに集中して、
中長期的な問題を先送りしていると成長は止まってしまいます。
業績が上り調子でも、
短期的な結果に浮かれて中長期の策を打てていないと、
気づいた時には、挽回不能になってしまいます。
良い時こそ注意して、
中長期の課題を考えることが大切です。

◆全員を巻き込んで目標達成するためのコミュニケーション法
ステップ①
認知・・取り組みの内容をきちんと伝達する
ステップ②
確認・・全員が分かったかどうかを確かめる
ステップ③
行動・・実際に動いてもらう
ステップ④
検証・・狙い通り、結果に繋がっているかチェックし、
    結果が出ていなければ改善策を一緒に考える。
ステップ⑤
習慣づけ・・上記ステップ①~④を定着させる。
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