飲み会は嫌なら断るべき

2020年9月12日

コミュニケーション術

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飲み会は嫌なら断ろう

組織で生きる肝心なことは、『和して同ぜず』です。
周囲と心で繋がっていることは大切ですが、
自分自身の主義主張がなく、
安易に他の説に賛成してはいけません。
無理して嫌なことにつき合っても、
お互いに何のためにもなりません。
職場の雰囲気や上司や同僚の人となりを知る為に
飲み会に出席した方が良い場合もありますが、
『後から何か言われそうだから』
とか、
『仲間外れにされそうで怖い』
といった理由で
飲み会や旅行に付き合うことほど馬鹿げたことはありません。
人生の無駄遣いです。
そういうことで仕事がうまくいくわけがありません。
なぜなら
そういう人は、肝心な時に発言できない上に、
いざという時に自己主張できないからです。
そんな人間ばかりでは、
会社全体がおかしな方向に向かってしまいます。
付き合いの悪い人間の方が、
『いい奴』であることが多いです。
なんでもかんでも付き合う人に、
大抵ろくな人間はいません。
また、
いつも同じ人たちと一緒にいるのでは、進歩はありません。
職場での食事や飲み会は、
回数を重ねるうちに、だんだん緊張感がなくなり、
惰性になってきます。
次第に、愚痴や陰口、
社内の噂といった話が飛び交うようになっていきます。
そんなくだらないことに時間を費やしても、
何の生産性もありません。
同じ時間を使うなら、
普段の自分とは違う畑の人間とどんどん会って、
刺激を受けたほうが良いです。
逆に、今のコロナ禍の状況下をプラスにとり、
1人で過ごす時間も非常に大切です。
なぜなら、
人間は孤独の中でしか成長しないからです。
いつも周りに人がいたり、
隣に冗談を言っている友達がいたりすると、
『自分は孤独ではない』と思ってしまいがちです。
しかし、
本当は、誰もが孤独。
そして、そうした孤独の中で自分自身と向き合うことを
通じて、人は成長していきます。
自分自身と向き合うこともなく、
単に周りに流されているだけという大人は決して少なくありませんので、
そのような大人にならないように注意しましょう。


お酒には人生を躓かせる悪い酒がある

お酒には人生を躓かせる悪い酒がある












お酒には良いお酒と悪いお酒の

2パターンがあります。

悪いお酒は、

いままで閉じ込めていた悪い自我を

解放してしまいます。

それは瞬間的に毒抜きにはなりますが、

毒は毒を呼び、憎悪は憎悪を生みます。

お酒に解放されて、


・高飛車になる

・生意気になる

・過剰なまでに思い上がる

・自分の間違いを認めない


など、

了見が狭い性格が出てしまう人は要注意です。


いくら頭が良くて能力があり知恵があっても、

世間からは受け入れられず、

人から慕われることもありません。

人望を得るためには、

まず、徳がなければいけません。

徳は自分の利益を優先させず、

他人の利益を優先させることです。

そのように行動すれば、

自然と人が集まってくるというのは世の常です。

他人を利して、自分を利せず。

仏教では、これを利他行といいます。

たとえ状況が苦しくても、やせ我慢をしても、

利他行を実践することで、

やがて周りに人が必ず集まってきます。

また、

自分に敵がいたとしても、

敵と戦うのではなく、

敵をも包み込む

大きな器量を持つ資質が大切です。

お酒に逃げ道を求めているような自覚を感じる方は

今すぐにでも行動を改めましょう。




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