ビジネスに活かせる6つのプレゼンテクニック

2020年12月20日

仕事論

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プレゼン イメージ


プレゼンを成功させる上で、

下記5つのテクニックを用いることで、

相手の心を動かし、

商談を優位に進めることができます。


機会がある方は是非実践してみてください。

①懸念材料は真っ先に率直な方法で対応

懸念される問題について話さざるを得ない場合、

スピーチの段階で問題に触れ、

率直な対応を示しましょう。


スピーチ後には、聴衆の懸念が

払拭されていることが理想です。

②主張を裏付ける数字を探す

自分の主張を客観的に裏付ける

統計データを引っ張ってくるのは、

プレゼンの基本テクニックです。


例えば、

単に『東京はとても安全な街です』

と言うよりも、


『50,000人の旅行者を対象にした最近の調査で、

東京は世界で一番安全な街に選ばれました』

と表現した方が、説得力が増します。


様々なデータの中から、

訴えたい内容に合ったものを

ピックアップするようにしましょう。

③資料に記載する文と話す内容は別

プレゼン時に配布する資料に、

スピーチ原稿と同じ内容を書き込むことは止めましょう。


資料にあれこれ細かい内容を書き込んでしまうと、

聴衆はそれを読むことに気を取られ、

肝心のプレゼンに集中できなくなってしまいます。


配布資料はあくまでも自分の主張を

サポートするための補足資料にしましょう。


大事なことは自らの声とパフォーマンスで

訴えた方が、聴衆にダイレクトに伝わります。

④パワー・オブ・スリーの法則

スピーチの基本中の基本とも言えるテクニックです。

文字や単語は3つ繰り返すと、

人の記憶に最も残りやすいといわれています。

3つの質問を続けて投げる、

3つのキーワードを説明するなど、

ポイントを3つに絞って表現するとベストです。

⑤ライバル対策はベルベットの手袋が有効

ライバル同士がお互いの欠点を攻撃し合う

『ネガティブキャンペーン』は

聴衆をうんざりさせるだけです。


ライバルの弱点が自分達の強みである場合、

ポジティブな言葉で自分達の長所を強調するだけでも、

効果的なライバル対策になります。


⑥五感を刺激する


プレゼンの最中に効果音や
音楽を加えたり、香りで演出することも
効果的です。

五感を刺激すると、
他のプレゼンとの差別化につながり、
圧倒的に記憶に残りやすくなります。

また、流暢なトークは
むしろ記憶には残りにくく、

言葉がつかえたり、声が上ずったりするなど、
喋りは上手くないが、熱意あるプレゼンこそが、
ツァイガルニック効果という心理現象が働き、
確実に相手の記憶に刻まれます。

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