仕事で一歩を踏み出す勇気を出すための4つの心構え

2021年3月18日

成功仕事術

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仕事で一歩を踏み出す勇気を出すための4つの心構え



仕事で一歩を踏み出す勇気を出すための心構え 


①挑戦自体に価値があると考える

仕事で新しいことに挑戦する時は
結果を心配するのを止めましょう。

成功しようがしまいが
チャレンジすること自体に価値があります。

失敗するより
挑戦しなかった後悔の方が後を引きます。

②思い立ったらすぐ実行する

仕事で何かにチャレンジしようと思ったら
必要以上に考え込まず、まずはやってみましょう。
考え込む時間がもったいないです。

やってみて自分に合わないと思ったら
やめればよいだけです。

③やめても良いんだと考える

始めること以上に難しいのが続けることです。
だからといって、やめてはいけないと
プレッシャーを感じると
いったん止めてしまった時に
再開する気力が起こりません。

気楽に始めましょう。

④失敗した時は反省より発散

仕事で新しいことに挑戦し、失敗した時は
反省するよりもまず発散しましょう。

失敗した時に感じる悔しさや怒り
といったマイナス感情を追い出しましょう。

皆で酒を飲むのもありです。


仕事で成功するかどうかが決まるポイント

仕事で成功するかどうかが決まるポイント



物事をどれだけ自分の責任と考えられるかで決まります。

目標に向かって着実に成長、成功している人は
必ずこの考えを持ってます。



責任感が強い人ほど、
失敗を糧にして自分を改善しながら、
困難を乗り越えていきます。

『会社経営が悪い』
『景気が悪い』
『上司の指示が悪い』

などと、責任転嫁する人は
いつまでたっても悪い状況から抜け出せません。

言い訳をしたり、
失敗を他人のせいにして片付けてしまう人にも
大事な仕事は回ってきません。

人間は2つのパターンしかありません。

①責任を持ってやることが楽しい
②責任を負わずに楽をする

①のような働き方を通じてこそ、
人は成長し、成功を収めることができます。


何を行うにしても、
全て自分の責任だという覚悟を持てる生き方で
人生を好循環させていきましょう。

また
成功している人を真似ることも重要です。

自分が達成したい目標に
既に到達している人をよく観察して
同じようにやってみましょう。

そのうちに相手のやり方に違和感を
持つようになる点も出てきますので、
そこからは
自分なりにその部分を否定した上で修正し、
自分のやり方へと変えていけば良いです。



仕事の向き不向きや好き嫌いにこだわりすぎると、
かえって大きなチャンスを逃してしまう可能性があります。

自分がやるべきことは偶然が決めてくれるのだから、
チャンスが来たら、それがどんな仕事であれ、
まずはやってみる。

この考えで仕事に邁進できる人は、
何をやっても成功を収めることができます。

人生は決断の連続ですが、
どれだけ考えて悩んで決めたとしても、
それが良い結果をもたらすとは限りません。

多くの人がなかなか決断できないのは、
決めたことが間違えるかもしれないと
恐れているからです。

この心理は教育にも責任があります。

子どもの頃のテストや成長してからの
受験など、どの場面でも
複数の選択肢の中から正解を1つ選び、
選択を誤れば間違ってしまうという
恐れが刷り込まれているので、
結論を先延ばししてしまいます。

しかし、
良く考えてみてください。

たとえ、①を選んでも②を選んでも、
単に違う道を進むだけで、
正解も不正解もありません。

自分が選んだ道で結果を出せばOKと
考えを改めるべきです。

そのため、
あまり考え込まずに、
まず決めるということが大切です。


アップルの創始者スティーブ・ジョブズは
『自分の心と直感に従う勇気を持て』
という言葉を残しています。

成功する人は、
他人が迷ったり悩んでいる時間を尻目に
人の何倍も行動し挑戦できることを知っているため、
直感で答えを出します。

直感の注意点としては、
大きな意思決定の場合は、
その前に市場調査をしておくことが賢明です。

市場調査で可能性が見えてこない場合は、
やらない決断をするケースもあるからです。

小さな意思決定の場合は、
日々トライ&エラーを行い、継続するか否かを
判断していきましょう。


まとめ

・成功しようがしまいが、チャレンジすること自体に価値があると考える
・必要以上に考え込まず、まずはやってみる
・失敗した時は、反省するよりもまず発散する
・成功している人を真似てみる



人生は変えられる!


自己紹介

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平社員で入社して9年で取締役まで登り詰めた経験から、コロナ禍の時代を生き抜く、人としての器を広げるための情報を様々な話題から発信中!                      問い合わせいただく、記事転載希望のご質問ですが、リンク、転載元を明記していただければ、全記事、転載自由です。

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