人生最悪の事態を乗り越え、生きる力を高めよう

2021年6月23日

心のスキルアップ

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人生最悪の事態を乗り越える方法






人生最悪の事態を乗り越えるために心得ておくべきこと

人生誰しも生きている中で、

絶望的な出来事も待ち受けていて、

様々な不幸やトラブルを経験します。

その状況に直面した時には、

まず、

人としてこの世に生を受けた基本に立ち返り、

世の中への感謝の気持ちを持つことが大切です。

マイナス事が起きた時には、

気分も滅入ってしまうので、

表面的な形にはなってしまいますが、

それでも構いません。

感謝の言葉を発信し続けることで、

自らを守る結界となってくれます。

次に、

マイナス思考を止めましょう。

人には嫌なことが起きると無意識的に

そのことばかりを考えてしまう癖があります。

例えば、

心配事があれば、

そのことが頭から離れなくなりますし、

嫌いな人がいれば、その人のことばかりを考え、

不愉快な思いを募らせてしまいます。

そのような思いは、

必ず自分に不幸を呼び寄せてしまうのだ。

ということを頭に置いておくことで、

負の感情を持っている自分に気づき、

止めることが可能です。

最後に、

すべては諸行無常(万物は常に変化する)と心得ましょう。

『人生楽ありゃ苦もあるさ』という

水戸黄門の主題歌にもあるように、

どんな苦難も必ず終わりがあります。

また、

世の中も自分自身も

決して過去と同じではないため、

・自分はこうゆう人間だ


と決め付けることや、


・あの人とはうまくいかない


と気に悩むことは

いかに意味がないかを理解しましょう。

しかし、

すべてが流動的だからといっても、

周りから何か言われる度に

考え方を変更していたら、

それはそれでうまくいきません。

周りに合わせてばかりでは、

振り回されて疲れるだけです。

そのため、

自分の考えをしっかりと持ちながらも、

固執し過ぎずに、

他人の言葉や考え方にも耳を傾けて、

良いなと思えることは素直に認めて、

変更すべきだと

思った時にはこだわりなく変更する

人としての大きな器も必要です。

そういった生き方を心がけていると、

年を重ねると共に、

徐々に自分の型ができていきます。

そうなると、

何を言われても、

『そうゆう考え方もあるのか』

と平然と受け流すことが

できるようになります。

にっちもさっちもいかない局面に追い込まれたら

状況が変わるのを待つ、

あるいは自分から積極的に変わりましょう。

流れゆくそれぞれの出来事を学びの機ととらえ、

人としての成長の原動力としていきましょう。

仏教の教えでは、

自らの心の持ちようを

コントロールして、自分と向き合い、

心を修めていくことが要です。

幸福になるのも、不幸になるのも、

自分次第で変わります。

相手を許し心の器を広げて、物事を好転させる

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3時間であなたは変われる。自信をつける幸せMeditation

誰にもコントロールできないものが

世の中に2つあります。

それは、大自然と人間関係です。

外出しようとして天気が悪く、

雨が降っていたとしても、

雨に文句を言う人はいません。

天候に文句を言っても仕方ないので、

素直に受け入れて、

カッパを着るなり、傘を差すなどして、

外出します。

しかし、

人間関係はそう簡単にはいきません。

感じが悪い人と出会ったら

『なんなんだあの人は!』と思ってしまいます。

そんな時は、

天候を素直に受け入れるように、

相手や外的状況にとらわれず、

気持ちを穏やかに維持するための

訓練をしましょう。

日常生活において

イラッとしたり、ムカッとしたりして、

心が揺れることがありますが、

それを放置しておくと、

ネガティブな気持ちが

増幅して恨みや憎しみを抱えるようになり、

人生が悪い方向に引き寄せられていきます。

そのため、

心が少しでも揺れたら、深呼吸して

一旦冷静になり、

元に戻す癖をつけましょう。

相手から嫌なことをされても、

『相手を許してあげよう』

と振り切る器の大きさを持ちましょう。

それを繰り返すことで、

つらいことや苦しいことが起きても、

『私なら大丈夫』と乗り越えていく心が育っていきます。

すると、

物事が良い方向に転がるようになり、

得することが増えていきますので、

日常の中で心の器を広げていくことを訓練して

いきましょう。


人生柔らかく生きて、生きる力を高めよう

人生柔らかく生きて、生きる力を高めよう









コロナ禍での

仕事や生活が一変した今の世の中において

生きる力を高めるためには、

柔軟な生き方が必要です。

中国春秋時代の哲学者である老子の教えに

『無為自然』という言葉があります。

この言葉は、

人生を計らうことなく、

ありのままの自然体で生きようという意味で

今の自分に満足する考え方です。

今の自分のあり様を、

自然なものとして受け止めることで、

心を落ち着かせることができます。

仕事においてのリーダーの理想像も

一昔前に多かった、

『黙って俺についてこい』的な強引タイプよりも、

人当たりが良く、部下の言うことに

耳を傾けてくれるリーダーが今では人気を博しています。

共通するのは柔軟性です。

変化し続ける今の状況においては、

新しいものに逆らわない柔らかさが求められてます。

柔らかさは、

置き換えれば若々しいということでもあります。

『人の生まるるや柔弱、其の死するや堅強なり』

という老子の一節があります。

人が生まれた時は体が柔らかで弱々しいが、

死ぬ時は堅く強張ってしまう。

つまり、

頭も体も堅い人は、棺桶に半分足を突っ込んでいる

ようなものということを意味します。

私たち人間も、

柔らかさを失わないように心がけることで、

年齢を重ねても若々しく生きる力を高めていけます。


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