仕事でのミスを減らせる行動習慣

2021年4月11日

成功仕事術

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仕事でのミスを減らせる行動習慣


SMC術【スーパーメンタルコントロール術】


仕事でのミスを減らせる行動習慣 


 常に考え、

自主的に働けばミスは減ります。


受身で働くと・・・


仕事がつまらなくなる

やる気がなくなる

仕事に集中できなくなる

集中できずにミスをしてしまう


という流れの悪循環が起きます。


自主的に働けば・・


仕事で工夫をしたくなる

やる気が出てくる

仕事に集中できる

ミスなく結果が出せる


という好循環が生まれます。


※仮にミスをしてしまった場合


受身で働くと・・・


無茶な仕事を振った上司が悪い。

忙しいからミスをした。


などと、ミスを他人のせいにして

同じようなミスを繰り返します。


自主的に働くと・・・


何がいけなかったのだろう。

どうすればミスを防げたか。


などと

ミスを自分の責任と捉えて考えるため

同じようなミスを繰り返さなくなります。


考え方、行動1つで

ミスを減らせる行動習慣が身に付き、

人生、仕事も好転しますので

実践していきましょう。


仕事で期日(納期)に遅れるミスの対処法

仕事で期日(納期)に遅れるミスの対処法

依頼されたものを
約束の期日(納期)に渡すことは、
すべての仕事の基本です。

期日に間に合わせなければ、
それだけで信用を失ってしまいます。

期日をしっかり守るためには、
遅れてしまう原因に対して
対策を打つ必要があります。

期日を守れない人の以下の4つの
原因についての対策法をご紹介します。

①期日に対する認識が甘い
②仕上がりに対する認識が違う
③作業の状況を把握していない
④頼んだ仕事が思うように進まない


要因① 期日に対する認識が甘い

対策:最悪いつまでに必要ですか?と
本当の期日(デッドライン)を聞こう

抱えている仕事の期日を

改めて考えてみると、

『今週中には・・』
『だいたい○日くらいまでには・・』

などと、
意外に期日がはっきりしていない仕事が
多いことが分かります。

こうした期日が曖昧な仕事は、
先送りしがちで、
ギリギリになってから
慌てて着手することが多いです。

最悪のケースでは、
間に合わなかったりします。

先送りした原因は、
期日に対する認識が甘いからです。

期日を守るためには、
『この日に絶対に終わらせる』などと、
期日をはっきり決めることが重要です。

頼まれた仕事であれば、
依頼主に

『最悪、何日の何時までに必要ですか?』
と、本当の期日(デッドライン)を
確認しましょう。

要因② 仕上がりに対する認識が違う

対策:目的を書き出して見える化し、
こまめに進捗を報告しよう


指定された期日通りに
頼まれた仕事をしたのに、

『イメージと違う!』

と突き返された場合、
期日を守ったとは言えません。

仕事は、目的を果たすために
行っているものです。

期日までに期待された成果物を
提供できなければ、
目的を果たしたことにはなりません。


つまり、
期日に間に合っていないのと同じです。

こうしたミスは、
仕上がりに対する認識が違うと起こります。

下記の3つの原因に対して
対策を打つことが大切です。

原因① 依頼内容を正しく聞けていない

対策:依頼者の話は一言一句逃さず
にメモを取り、話に集中しよう

原因② 作業途中で脇道にそれてしまう

対策:目的を忘れないように紙に書き出し、
見える場所に置こう

原因③ 相手の求めているものが変わった

対策:進捗報告をマメに行い、
その都度、求めていることを確認しよう

要因③ 作業の状況を把握していない

対策:使える時間を決めた上で
各作業に使う時間を割り振ろう

やるべき作業が分かっていても、
期日に遅れることがあります。

自分の作業がどれぐらい進んでいるか
把握できていない時に起こる
このようなミスは、
作業の状況を正しく把握すれば防げます。

例えば、
今日やる作業の場合、
まずは、
各作業を1枚の紙に書き出しましょう。

次に、
『すべての作業にかけられる時間』を決め、
その時間内で
『各作業にかける時間』を割り振りましょう。

限られた時間で、
どの作業にどれぐらいの時間を割くか
を考えることで、効率よく仕事ができるようになります。

各作業が終わるたびに、
その項目を消しこんでいくことも大切です。

そうすることで、
作業の進み具合を
しっかり把握できるようになります。


要因④ 頼んだ仕事が思うように進まない

対策:期日を相手にはっきり伝えたうえで
期日の数日前に相手の作業状況を確認


予定通りに仕事を進めているのにも関わらず、
依頼者や協力会社などから提供される資料が
予定通りにもらえず、

期日に間に合わなくなる状況で、
『自分には責任はない』
と言っても、
期日に間に合わなかったという
事実は変わりません。

このようなケースを防ぐためには、
『この日までには絶対に欲しい』
という期日を相手にはっきり伝えたうえで
期日の数日前に相手の作業状況を確認しましょう。

期日をしっかり守ってもらわないと
困ることを印象づけるのがポイントです。

相手の作業が遅れた場合でも、
作業の順番を変えるなどして対応できるよう、
外部の影響を受ける作業は
早めに着手するようにしましょう。



人生は変えられる!


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平社員で入社して9年で取締役まで登り詰めた経験から、コロナ禍の時代を生き抜く、人としての器を広げるための情報を様々な話題から発信中!                      問い合わせいただく、記事転載希望のご質問ですが、リンク、転載元を明記していただければ、全記事、転載自由です。

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