会社繁栄と社員の幸せを継続的に引き寄せる要素とは?

2021年5月29日

リーダーシップ術

t f B! P L
会社繁栄と社員の幸せを継続的に引き寄せる4つの要素


幸せ基準を見つめ直し、人生の幸福度を上げる方法


無料お試しあり!経営情報収集したい方必見!【社長online】


会社繁栄と社員の幸せを継続的に引き寄せる4つの要素


昇給やボーナスは嬉しいですが、

その喜びは一時的なものです。

継続的な幸福感は

下記4つの要素が必要です。

①まずやってみよう


自己実現と成長の要素です。

自分の仕事にやりがいを感じながら

目標に向かって努力・学習している人は幸せです。

成長の実感や自己実現の達成感を得られれば

さらに幸せを感じることができます。

部下に権限を委譲し、

自分の裁量で仕事を進められるようにしましょう。

会社理念を浸透させ、

仕事の意味を理解してもらうことで、

やらされ感が消え、

自分たちの意見を出しながら働くことで

主体性が生まれます。

また、

他の社員とのコミュニケーションが増えるので、

下記④のありがとう要素も強まり、

その結果、

何か困ったことが起きても、

みんながサポートしてくれると思える関係が構築でき、

下記②のなんとかなる要素も高まります。

自己肯定感⇒達成感が自信に繋がる


メンタルが強い人の共通点は、
根性があるのではなく、
『自分はやればできる』と思える、
自己肯定感が強いです。
自己肯定感が強くなる
目標にチャレンジしようと思える
チャレンジして成功すれば達成感と経験が得られる
達成感と経験の積み重ね
根拠ある自信へ
米サンディエゴ州立大学の
B・G・チャン・エレラ博士は、
サービス産業で成功しているマネージャー
195人を対象にして、

『成功するために必要な資質は何ですか?』

と質問した結果、

自分の力を信じること。

すなわち、自信こそが、
ビジネスで成功する上で、
一番大切な要因であることが分かっています。

自己肯定感が強いか弱いかは、
歩んできた人生の影響が大きいです。
家族や周囲から
『あなたには無理だ』などの
自己否定をされた経験がある人や、
目標を達成した経験が乏しい人は、
自己肯定感も弱い傾向にあります。

そんな方は、
下記を実践して、自己肯定感を高めましょう。
①プチ目標を数多く達成する
②自分の良かった行動をノートに書き続け、
 自分の良い点を再認識する。
③他人に自分の良い点を挙げてもらう。


②なんとかなる

前向きと楽観の要素です。

リスクをとって新しいことに挑戦できる人は幸せです。

③ありのままに

独立と自分らしさの要素です。

他人と自分を比べたり、

人の目を気にしすぎたりせず、

自分の強みを推し進められる人は幸せです。


④ありがとう


つながりと感謝の要素です。

周囲の人たちと豊かなコミュニケーションを持ち、

周りのみんなのおかげで自分がいると思える人は幸せです。


例1

1人でいるのが好きだから人との繋がりはいらない

仕事の成果を喜んでくれる人がいればモチベーションは上がる。

言われたことだけやるのが気楽で良い

仕事の進め方をある程度任せてもらったほうが楽しく働ける

結果

社員の幸せを追求することが結果として良い経営が出来ます。

理由

幸福な社員は不幸な社員よりも

創造性が3倍高く、生産性が1.3倍高くなります。

さらに、

幸せな社員は欠勤率や離職率も低く、

同僚を助ける、昇進が早い、

売り上げが多いなどの特長を持ちます。

利益は結果であって、

社員を幸せにすれば、利益は出ます。

幸せな社員は自主的によく働くため、

結果、会社は長期的に繁栄します。

例2

残業が減ると社員は幸せになりそうですが、

無理やり残業を減らせと命じると、

社員はやらされ感を感じ、不幸になります。


不幸になると創造性が1/3になるため、

残業を減らすアイディアも出てきません。

それよりも、

社員が皆幸せになれば、生産性が1.3倍になるため

10時間の仕事が約7時間半で済み、

結果として残業を減らすことができます。

社員1人ひとりが、

・『いきいき』と働いている

・『すくすく』成長できる

・『のびのび』自由に振舞える

こういった会社は社員が幸福を感じている証拠です。


会社経営で高収益と社会的善良との両立はできる?

会社繁栄と社員の幸せを継続的に引き寄せる4つの要素









高収益を出しつつ、

社会的善良に経営していくことの両立は可能です。

実際は両立以上のものがあり、

社会的に善良で社会問題に取組んでいる会社ほど

高い利益を出しています。

世間に親しみがある会社ほど、

業績がよく収益も挙げられます。

さらに、

世間に愛される会社ほど、

マーケティング支出は少ないです。

愛されない会社は、

生き残りに必死になるがゆえに

製品を買ってもらうための

マーケティング支出を増やしていきます。

一方、

愛される会社は、

消費者自身が製品の宣伝をしてくれるので、

多大なマーケティング支出は必要ありません。

つまり、

マーケティング予算を削るためにできる

最も知的なやり方は、愛される企業になることです。

そうすれば、

消費者がブランドのアドバタイザーになってくれます。

そして、

社会がCtoCの側面が強い

ソーシャルメディアを基盤としていく中で、

消費者同士の語り合いが、

支持される企業、ブランドを作り上げていきます。

愛着心こそがブランドにとって最も重要です。

>>人生を変える! リーダーシップ術 人気投稿ランキングへ戻る<<


人生は変えられる!



自己紹介

自分の写真
平社員で入社して9年で取締役まで登り詰めた経験から、コロナ禍の時代を生き抜く、人としての器を広げるための情報を様々な話題から発信中!                      問い合わせいただく、記事転載希望のご質問ですが、リンク、転載元を明記していただければ、全記事、転載自由です。

Twitter

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ