負け癖を治す方法は?負け癖を克服して勝負強い人になろう!

2022年6月4日

心のスキルアップ

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負け癖を直して、勝負強い人になろう!


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肝心な場面で結果を残せない人は、

ネガティブな思い込みによって、

自分の能力に限界を作っている場合があります。


それが負け癖に繋がります。


負け癖には3パターンあります。


①ニセプラス思考


疑問やこだわりは持たず、

指示されたことをそのまま行えば

結果は出せると信じ、

自己啓発本を読んで、

その通りに実践したりするタイプです。


真面目に努力する人に多く、

一見ポジティブに頑張っているつもりでも、

信念やこだわりといった自分軸がないため、

なかなか成長できず、

自分なりのノウハウも蓄積できず、

結果を残せません。


勝負強い人になるためには、

言われたまま行動するのではなく、


どんな目的でこの仕事をするのか。


のように、

何事にも疑問を持ち、

能動的に仕事に取り組むことが必要です。

仕事を取り組む上で心得るべきこととは?社会人として必要な基本心構え11選


その結果、

自分軸が固まっていけば、

勝ちたいという思いが湧いてきて、

負けグセを克服できます。


②『別に』思考


負けても大したことはない。

勝ち負けなんかにこだわらない。

と自分に言い訳をすることで、

『別に』という言葉で

予防線を張り、

勝負から逃避するタイプです。


負けた時の自分の力のなさを

絶対に認めたくないことから、

プライドの高い人や、挫折を知らず、

順風満帆な人生を歩んできた人に

多いです。

本物のプライドを持つ人とプライドの高い使えない人


③『どうせ』思考


どうせ自分なんか・・と

自分を否定することで、


ある状態や結果を、

初めから否定的に捉え、

負ける暗示をかけてしまうタイプです。


自分の劣等感を確認することで、

安心する人さえいます。


『どうせ』と言い続けると、

マイナスの暗示にかかって、

目の前の状況や事実を

正しく判断できなくなります。



②と③については、

俗に言うマイナス思考のため、


勝負強い人になるためには、

頭の中で事実は事実として受け止めて、

現実的なポジティブを心がけ、

自分に語り掛け、自己暗示を行いましょう。


今ここでできることは何か。


などと考えることで、

前向きな思考に変わり、

自信につながっていきます。


ポジティブな自己暗示は、

普段から習慣づければ、必ず身につきます。


最初は気恥ずかしくても

試していくことが大切です。



■プラス思考例


どうせ失敗する

失敗は成功の元。

失敗と思わず成功のプロセスだと考える


失敗や挫折は、チャレンジにつきもの。

失敗したとしても、自分は挑戦したんだ。

ということを認める。

挫折や敗北からの立ち直るには?すばやく乗り越える強い心を持つ方法


別に勝ち負けは関係ないし

なぜ自分は『別に』と思ってしまうのか。


本当に勝ちたくないと思っているのか。

どうでもいいと思っているなら、

『別に』と、わざわざ前置きしなくても

良いのではないか。


本当に勝負にこだわってないなら、

思い切った行動ができるはず。

だったら、とにかく挑戦してみよう。


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