デキる社長・リーダーがやっている習慣・条件を身につけよう

2021年2月23日

リーダーシップ術

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デキる社長がやっている2つの習慣 イメージ



デキる社長・リーダーがやっている3つの習慣

デキる社長・リーダーは以下の2つを習慣づけて

会社を成長させていくために

努力している傾向があります。


デキる社長・リーダーの習慣1:なぜ?と常に考える

この習慣化で

根っこにある問題を見つける力を養うことができます。

例:自社が運営するレストランの来客数が減っている

なぜ?を繰り返し、

根っこにある問題を見つけていきます。

①なぜ、来客数が減っているのか?

 ↓

顧客の満足度が低いから。

②なぜ、満足度が低いのか?

 ↓

メニューが顧客のニーズに合っていないから。

③なぜ、ニーズに合っていないのか?

 ↓

顧客情報を収集できていないから。

【導き出した解決策】

ポイントカードを発行して

顧客の注文情報を集める体制を作る。


その情報を基にメニューを全面的に刷新する。

デキる社長・リーダーの習慣2:弱いつながりも大事にする

この習慣化で成果を上げるチャンスを

広げていくことができます。

弱いつながり=今すぐには役に立たない関係

将来、自分の担当業務の問題解決に役立つ

人間関係に変わる可能性があります。

弱いつながりを作る3ステップ

STEP1:セミナーや勉強会、趣味の場などで、

  知り合った人と雑談をする

STEP2:知り合った人に、その日のうちに

  お礼のメールを出す

STEP3:雑談で得た情報を基に、数ヶ月以内に会う。

     その時、その人と共通点【趣味や出身地】を持つ

            知人を連れて行き、紹介する。


たとえ社長ではなくとも、

問題解決力を身につけ、人脈を広げることは、

人としての器を大きくし、

自分の人生の未来の道幅を広げることに

つながっていきますので、

習慣化させていくことをお勧めします。


問題解決するための6つの手法

問題解決とは、
現状を正確に理解し、問題の原因を見極め、
効果的に手を考え抜き、実行することです。

下記の6つの手法によって、
いつでも最良の答えを導きだし、
行動に移せるようになります。
手法①

切羽詰まった状況に身を置き、
『もし自分が社長だったらどうするか』と問いかけると
問題解決能力が鍛えられます。
手法②

『なぜなのか?』『本当にそうなのか?』
『具体的にどうすればよいのか?』と
何度も自分に問いかける。
問題の原因をきちんと特定してから
打つべき手を考えることが重要です。
手法③

問題が起きた時には思い込みで判断してはいけません。
蟻の目、鳥の目、天使の目など、
様々な視点で高さを変えると物事の本質を見抜きやすくなります。
手法④

大きく複雑な問題は、小さな問題に分解する。
例えば、
あなたがコンビニの店長で、
近い場所にパン屋が開店したとします。

その時、
『コンビニは何をすべきか?』
という大きく複雑な問題を解決させるためには、
『現在、どうゆう客が来ているか?』
『その客達は何を求めているか?』
『コンビニとパン屋の強みは何か?』

といった問題に分解すれば、答えの糸口が見えてきます
手法⑤

情報収集して分析する前に、仮説を立てる。

問題と答え、その根拠を明確にしておくと、
意思決定の精度とスピードが上がります。
逆に、情報取集や分析をしてもしなくても、
最終的な意思決定が変わらないのであれば、時間の無駄です。

さっさと行動してしまった方が良い場合も多々あるので、
どちらのケースかを見極める必要があります。
手法⑥

意思決定の際には、
選択肢を幅広く洗い出すと同時に、評価軸を明確にする。
例えば、
転職先選びで、『A社・B社・C社のどの会社にすべきか?』
というようなケースの場合、
問題の答えを出すには、
『賃金、やりがい、勤務時間』など、
自分にとって大事な評価軸が
はっきりしていないといけません。
それぞれの評価軸の重要度を
『賃金 中』『やりがい・高』『勤務時間 低
といった具合に重みづけしていきます。
そして、
各選択肢を評価軸に沿って
3段階あるいは5段階などで評点をつけていき、
先の重要度を加味しながら総合評価を下していきます。

壁に突き当たった時、思い悩んだ時には
上記の6つ手法を用いて実行してみてください。

デキる社長・リーダーの習慣3:部下との食事は割り勘ではなく、おごろう

人は物と心の両方が満たされることで

幸せになります。

食事でお腹が満たされた上、

ご馳走していただいたという心の喜びを感じ、

相手に対するありがたいという思いが

生まれ、良好な人間関係や

信頼関係が強くなっていきます。

上に立つ人は、

自分を惚れさせるということが大切です。

その方法の1つが、おごるという行為です。

おごる場合、

値段が高いものである必要は

まったくありません。

例えば、

コンビニのレジ横に売っている軽食であったり、

熱い日には、休憩時にアイスを差し入れたり、

寒い日には、温かい缶コーヒなど、

ちょっとしたおごりでも

部下に対しての配慮として、効果的です。

また、

居酒屋等で部下2人を連れて会食して、

会計が1万だったというケースの場合には、

半分の5千円を支払い、部下二人を

均等割りにすることで、

部下に幸福感を提供できます。

その時の状況に応じて

部下にお腹を満たすのと合わせて

心も満たしてあげ、

信頼関係を強固なものにしていきましょう。


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良い経営者・リーダーの条件 

良い経営者/リーダーの条件












経営判断するにあたっては
2つのルールがあります。
①新しいことをやるかやらないか迷ったらやる方を選択
②今やっていることを続けるかどうか迷ったら、止める方を選択
変化の激しい時代では
このルールにのっとって決めるのが最善です。
また、
働く時間を短くして、
未来に向けた長期的戦略などを考える
バランスを持つようにしましょう。
また、
『ミッション』・『ビジョン』・『戦略』を
指し示して、
社員を同じベクトルの方向へと
導くことが良い経営者/リーダーの条件です。

①ミッション

何のために1つの組織として集まっているのかの
思いを明確にすることです。
リーダーとしてこれを提示できないと
社員が主体的な力を発揮することが出来ず
結果的に会社の成長に結びつきません。

②ビジョン

組織を1つの方向に向かわせることです。
社員がワクワクするようなビジョンを提示して、
組織に属する社員全員で
1つの目標に向かう必要があります。

③戦略


定めたビジョンに向かって、
何をすれば良いのか、熱い思い・志を実現できる
具体的な方法を提示することです。

また、
命令を正確に伝えるために
軍隊組織を模倣した縦組織の会社はもう時代遅れのため、
フラットな組織を作ることも大切です。
・経営陣と現場を預かる部長クラスとの間
・部長クラスと現場との間
それぞれの間の距離が近ければ近いほど良いです。
この距離が短ければ意思決定が速まり、
変化の激しい今の時代に対応ができます。

現場にいる若い人達に発言権が認め、
個人の知識と感性を発揮させるような
環境作りも重要です。

合わせて、
仕事の中身は多少きつくても、
それに見合ったポジションと権限の高い処遇を
与えることで、働く社員のモチベーションは高まります。
もしあなたがこれから就職先を探す際には、
経営者の情熱が本物かどうかをしっかり見極めましょう。

本物であれば、
そこで働く社員も情熱を持っている可能性が高いです。





成長を続けるリーダーの5つの共通点とは

成長を続けるリーダーの5つの共通点とは












①壮大なミッションを語る



ミッションとは、

何故働くのか、

何のために働くのか、

といった志や思いを表したものです。


人は行動を伴う壮大なミッションに心引かれます。

公言して実行していくことが必要です。


②無私で働く


自分の利益を優先する私心がある人は、

周りからの支援や信頼を得られません。

会社のため、部下のためと私心を捨て、

無私で動くと揺ぎない信念が生まれ、

人がついてきます。

リーダーの仕事は

人を通じてことを成すことです。


そのため、

成果は部下やメンバーのおかげであり、

一方で、うまくいかないことは、

自分が原因と捉えましょう。


左遷であったり、給料を減らしてしまうこと

になるかもしれない厳しい事態の時に、

部下第一で事に臨める覚悟が必要です。


それが責任を負うということだからです。


③小さな行動を起こす


何をすれば良いか分からない時は、

変化を恐れず、勇気をもって

小さな行動を起こすことから始めましょう。

何事も小さな一歩から始まり、

やがて大きな成果に繋がっていきます。

一方で、俯瞰的に状況を捉えて、

物事を長期的視点から見ることも

合わせ持てるように行動しましょう。


④権力に対して畏れを持つ


権力を得た時に現れるのが放漫さです。

権力を得たからといって、

決して偉ぶったりしてはいけません。


そもそも権力は、振りかざすものではなく

責任を果たすために使うものだ

ということを忘れてはいけません。


⑤素直な心を常に持つ


素直で謙虚な心を持っていると、

どれだけ偉い立場になっても放漫にはなりません。

例えば、

部下が自分より詳しいことについては、

素直に、

『わからないから教えて』と尋ねましょう。

常に周囲から学ぶ姿勢があれば、

いつまでも人として成長し続けられます。

リーダーになる人は

優しさ、細やかさ、温かみを

持ち合わせることが必要です。

うまく事が進んだら、

運が良かったから、

部下がかんばってくれたからと

謙虚に感謝し、失敗した時は全て自分の責任と反省しましょう。

周囲はそんな姿を見て、

尊敬の念を抱き、ついてきてくれます。


人は、組織の中で地位が上になればなるほど、

どうしてもおごりが出てきてしまいます。


謙虚さを持ち続けるためにも、

常に自分は周りから見られているという意識を

持っておくことが大切です。

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